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書斎兼寝室のAV環境の配線を変更 [AV機器]

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購入したHDMIセレクター「LKV342」を使って、PS3以外の映像ソースも含め、HMZ-T2でも液晶テレビでも見られるような結線をすることにする。

まずは、液晶テレビには2個のHDMI入力端子があり、今回買ったHDMIセレクターに4個のHDMI入力端子があり、合計5つのAV機器を繋ぐことができる。これに対し、常時繋ぎたい機器は、これら4つ。

(1)DLNAクライアント バッファロー LT-H90LAN
(2)ノートパソコン ACER ASIPRE8940G
(3)ソニー PS3+torne
(4)自作AVパソコン(予定)

さらに、スマフォEVO 3Dや、AVCHDビデオカメラiVIS HR10、3DビデオカメラBloggie 3Dなど、HDMI出力できるモバイル端末もいくつかあるので、それらが適宜繋がるようHDMI入力を1つ空けておきたい。

色々考えた末、(1)のLT-H90LANは、HMZ-T2に繋ぐ予定がないので、液晶テレビのHDMI入力端子に直接入れ、もう1つのHDMI入力端子に、今回購入したHDMIセレクターのHDMI出力を繋ぐ。
HDMIセレクターのもう一つのHDMI出力は、長めのケーブルでHMZ-T2のコントローラ部に繋ぐ。

そして、HDMIセレクターのHDMI入力には、(2)ASIPRE8940G、(3)PS3+torne、(4)自作AVパソコンを繋ぎ、1つ余ったHDMI入力は、モバイル機器用に使えるよう、普段は空けておくことにする。
  • 2013-02-09 17.59.37.jpg

HDMIセレクターは、自作テレビラックのRecpotの上に収まったので、ここに設置。

これで、どの機器の映像も、液晶テレビとHMZ-T2のどっちにも出すことができるようになった。また、スプリッタとしても動作するようで、一つの映像ソースをHMZ-T2と液晶テレビの両方に同時表示することも、できることが判明した。

ただ、1つのソースを、HMZ-T2と液晶テレビの両方に表示するのは、トラブルの予感がするので、積極的には使わないだろう。

例えばだ。今回の場合、使っている液晶テレビもHMZ-T2もHDMI-CECコマンドに対応していないのでノートラブルだが、もし、CECコマンドに対応したモニターが複数あり、ソース側の機器でCECコマンドを使おうとした時、何か不都合が起きそうな予感はするのだ。

また、液晶テレビは2Dのみで、HMZ-T2は3D対応だが、PS3を両方に繋いだら、PS3はつながったディスプレイは3Dだと判断するのだろうか、2Dと判断するのだろうか。原理的に見て、液晶テレビは2Dで、HMZ-T2は3Dで表示し分けてくれるはずがないので、やらない方がいいだろうな。
HMZ-T2を2Dで使うなら、おそらく同時表示してもあまり問題は起きないかもしれないが。





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