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Fujisawa SST:パナホームの発表会に行ってきた [住宅]

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Fujisawa SSTについての三井不動産レジデンシャルのプロジェクト発表会と、パナホームのプロジェクト事前説明会の両方に申し込んだのだが、三井不動産レジデンシャル側は、問題が発生し発表会が延期になってしまったので、パナホームの方だけまず参加することになった。

事前配布の地図に従い現地に行くと、入り口で係員が案内してくれ、建築中のタウン内、未舗装の道路をそろそろと走り、奥の事務所に到着。


まずは、入り口から事務所までの道のりを、ドライブレコーダーで撮影した動画をご紹介。

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到着した事務所は、タウンのほぼ真ん中にあって、北側を見ると、湘南モールフィルが間近に見える。踏切をまたぎ十分歩いて行ける距離だ。
東海道線の電車の騒音は、距離があるのと、建築中の騒音もあるせいか、ほとんど聞こえない。最終的には、線路沿いにマンションも建つらしいので、気になることはないだろう。

受付でアンケートを記入しながら待ち、時間を少し過ぎてシアタールームに案内される。人数は、9組30人程度か。
自分たちが到着したときに、帰る車もあったので、どうやら、パイプライン方式で、少しずつ分けて順番に説明を行う方法を取っているらしい。

最初はビデオ上映が10分。やたら湘南の憧れを煽るビデオで、地元民から見ればけ恥ずかしく、見ていられない。
次に、パネルルームで、タウンとパナホーム住宅の概要説明が20分ほど。
その後は、2班に分かれ、担当営業からの詳細説明と、現地見学が、それぞれ20分ほど。
私たちはまず見学から。

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こちらは、事務所から見えるパナホームの建築風景。随分工事は進んでいる様子で、外観はほぼ完成の建物(モデルルームにするらしい)もちらほら。
基本構造は、軽量鉄骨で、耐震構造のワンランク上の制震構造が売りとのこと。

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こちらから見える先の建物は、三井不動産レジデンシャル側の分譲エリア。こちらは、どれもツーバイフォーの模様だが、今回の説明会の範囲ではないので、詳しくは分らない。

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先に見える丸いエリアは、建築中の中央公園と平屋の集会場で、来年3月完成予定。ここに、警備員や管理人も常駐するらしい。
遠くに見える南側の道路沿いには、太陽光パネルが並び、収益は管理費の足しにされる。毎年、この通りを箱根マラソンが通過するらしい。

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最も出来上がりに近い建物の様子。建物によって、オール電化タイプか、エネファーム併用タイプかは既に決まっていて、後から自分で変えることはできなそうだ。
オール電化向けの料金体系などの影響もあり、オール電化タイプの方が売電効果は高いらしいが、エネルギー源を東電のみに依存するリスクとの兼ね合いで悩みそうだ。

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これが、家と家の間にある3.5m幅の遊歩道で、将来は藤沢市に譲渡される。日照条件的には一番厳しい条件の12月だが、これのお陰で、北側の家でも1階の床の高さまで日が届いていた。

見学の後は、担当営業さんから、個別の説明と、質疑応答。
心配していた管理費については、まだ未定だが、トータルでおおよそ1万円ぐらいになりそうで、7年単位で見直しになるとのこと。
思ったよりは安く見えるが、マンションにはある修繕積立金がないためで、まあ大規模マンション並みだろう。
また、こうした費用は、タウン運営会社が専任だけに、経営状況を理由に後々値上げされるトラブルも多いので、その点は依然要注意だ。

物件価格も、まだ正式決定していなくて、おおよその価格を口頭のみで伝えられたが、おおよそ一番安い区画で5500万円ぐらいから、一番高い区画が6000万円台後半ぐらいだそうだ。おいそれと、気軽に手が出る価格ではないが、以前予想したよりは少々安い。
現地を見て、ゆったりした街の設計には感心したし、これだけ、広い道路や遊歩道があるなら、物件価格は妥当には思えるな。
また、入居は3月末までにできる予定だが、越えて入居する場合は、消費税改定の影響分は値上げになるとのこと。

分譲は年間100棟までの藤沢市側からの規制があり、3年以上掛けて、順番に行ってゆくそうで、まずは中央エリア、次に東側エリア、最後に西側エリアが分譲され、マンションも最後の方になるそうだ。
また、我が家はあまり関係ないが、通う小学校も、タウン内のエリアごとに3つに分かれ、最初の分譲エリアは、割と遠い辻堂小学校になるとのこと。
ここら辺は、藤沢市としても、小中学校の収容人数を考慮して、苦心の施策だろう。

建物の仕様的には、キラテックという外壁が、長年にわたってほぼメンテナンスフリーであることが売りらしい。
あと、HEMSによる電力管理をモニターできるようにと、55インチのVIERAが標準装備だったり、照明もLED照明が全部付いている点が、普通の建売とは違うところかな。
駐車場は、ほとんどの区画は1台分のみだが、EV用の充電器が付いていた。
なお、今回の分譲は、完全な建売で、間取りや設備などの変更は不可能とのこと。
建築条件付き土地の分譲は、また別途ご案内ということになるらしい。

説明会はほぼ時間通り、かなり重い資料集を頂いて、すべて終了。

10年ぶりぐらいに、建築中の住宅などを見たが、物凄いスペックの変化だな。耐震構造から、エコ性能から、設備から、全然違う。
建物自体はいいなと思うが、ただ、立地についての不満、不安は依然としてあるので、これから夫婦で相談だ。

一方、三井不動産レジデンシャルは、社内トラブルがようやく解決したらしく、ようやく年明けのモデルルーム見学の案内が電話で来た(笑)
でも、このままじゃ、来年春の入居という目標日程は、到底無理かもね。

関連記事:
Fujisawa SST:発表会の申込書が届いた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
Fujisawa SST:本気で家を住み替えるか?:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

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藤沢小市民

私も発表会に参加しましたが、街としての重大な問題があると思います。一つは、ご指摘のとおり、ほとんどの家が駐車スペースが一台分しかありません。街の中にパーキングが計画されていないのです。二台持ちの人やゲストの車は6メートル道路に止めるしかありません。早晩、この道路はSST内外の違法駐車であふれるでしょう。二つめは、ゴミ問題です。藤沢市は資源ゴミは地区で集めて回収なのですが、その集積所が計画されていせん。このままでは、何方かのお家の前が集積所となりそうです。マンション開発を手がけことのある会社なら、ここら辺は最初から対策を考えるだろうけど、電気屋の松下さんには、少々荷が重すぎですかねぇ。
by 藤沢小市民 (2013-12-17 20:15) 

naniwa48

藤沢小市民さん、コメントありがとうございます。返事が遅くなって済みません。
車に関しては、2台目はカーシェアを利用してくれって意図なのかなとも思いますが、駅から遠いので、奥さんも車を持ちたいという家庭は多そうですものね。
来客の車は、確かに、路上に止めるしかないですね。商業エリアには、有料駐車場は作るでしょうが、それでも不便だし、袋小路の道路構成を見ても、外から車が入ってきにくい街なのは間違いないですね。
資源ごみの件は気付きませんでした。確かにどうするのでしょう? 公園などに集約するのかな? 機会があれば聞いてみましょう。
あと、明確な記載が見つからないのですが、景観協定があるようなので、自分でテレビアンテナを立ててはいけなくて、CATVの契約は別途必須なのかな?
これも、次の機会に聞いてみたいです。
by naniwa48 (2013-12-21 18:22) 

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