
au2105年春モデル発表会より [携帯キャリア]
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速報:au 発表会 2015 Spring。Android OS搭載ガラホーや INFOBAR A03 など発表 - Engadget Japanese
au/KDDIの015年春モデル発表会があったようだ。
システムLSIの性能向上も一段落し、Andorid OSも5.0が、Googleが直接手掛ける機種に限定されている状況もあって、メインストリームの新製品が一台もなく、すべてニッチ市場に向けカスタマイズされた端末ばかりとなった。
デザイン重視の「INFOBAR A03」、コンパクな「AQUOS SERIE mini」、お年寄り向けの「BASIO」、子供向けの「miraie」、Androidベースのフィーチャフォン「AQUOS K」、売れ筋のフィーチャフォン「GRATINA 2」の6機種が発表されたが、この中で個人的に注目は、 n何といっても「AQUOS K」だ。
auがAndroid 4.4搭載フィーチャーフォンAQUOS K発表。LTEデータ通信とWi-Fiテザリングに対応 - Engadget Japanese
「AQUOS K SHF31」は、外観を見る限り、約52×113×17mm、重さは約124gの、普通の防水仕様(IPX5/7)の折り畳み型のフィーチャフォンだ。
しかし、中身は、LTE対応で、クアッドコアCPUを搭載し、OSはAndroid 4.4を採用するというスマートフォンアーキテクチャ。
といいつつ、画面のタッチ操作は非対応で、メニュー画面の表示や、カーソルキーによる操作性は、あくまでフィーチャーフォン。
Google Playも使えず、基本、プリインストールの、フィーチャフォンライクな独自アプリを使用する。
au Marketで独自アプリが追加される可能性があるのかどうかは不明だが、LINEなども、何らかの対応は考えているようだ。
また、「AQUOS K」では、勝手なアプリのインストールができないおかげで、ユーザーが意図することなく、バックグラウンドで通信しないように制御を行え、1400mAhのバッテリーで、一般的なフィーチャーフォン同等の持ちを実現しているという。
ワンセグ、赤外線通信、GPS、Bluetooth 4.0、1310万画素カメラなどの機能も、ハイエンドフィーチャフォン並みに取り揃える。
一方で、フィーチャフォンでは対応が困難なLTEに対応し、Wi-Fiテザリングも利用できる。VoLTEは非対応だが、今回は開発日程の都合によるもので、今後、後継機では、VoLTEに対応してゆくそうだ。
また、ブラウザでは、EZwebサービスは利用できず、スマホ向けのサイトを見る形になるようだ。
ただ、それでは、カーソルキーで、スマホやパソコン向けサイトを操作するのは大変だろうと思ったら、テンキー周辺に静電センサーが搭載されており、例えばWebブラウジング中にキー部分を長押しすると、画面にポインターが表示されて、それをタッチパッドのように動かして操作できるらしい。
製品コンセプトとしては、スマートフォンとしてのメリットを切捨てでも、フィーチャフォンユーザーが全く違和感なく使える製品を目指したという感じか。
料金プランは、基本、スマートフォンと同じプランを利用するが、この機種のみ4年間、1000円の値引きが適用されるそうだ。
テザリングが使える一方、Google Playが使えない制約も考えれば、このぐらいの割引は当然か。
auにとって、フィーチャフォンのLTE対応は、LTEとシームレスに連携できないCDMA2000の早期終了をにらむため、ドコモやソフトバンクより必要性が高い。
「AQUOS K SHF31」が、従来のフィーチャフォンユーザーに違和感なく受け入れられるようなら、早くフィーチャフォンを「AQUOS K」ライクな製品群に移行させたいところだろうな。
関連記事:
au2014年夏モデルは意外に盛りだくさん:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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システムLSIの性能向上も一段落し、Andorid OSも5.0が、Googleが直接手掛ける機種に限定されている状況もあって、メインストリームの新製品が一台もなく、すべてニッチ市場に向けカスタマイズされた端末ばかりとなった。
デザイン重視の「INFOBAR A03」、コンパクな「AQUOS SERIE mini」、お年寄り向けの「BASIO」、子供向けの「miraie」、Androidベースのフィーチャフォン「AQUOS K」、売れ筋のフィーチャフォン「GRATINA 2」の6機種が発表されたが、この中で個人的に注目は、 n何といっても「AQUOS K」だ。
auがAndroid 4.4搭載フィーチャーフォンAQUOS K発表。LTEデータ通信とWi-Fiテザリングに対応 - Engadget Japanese
「AQUOS K SHF31」は、外観を見る限り、約52×113×17mm、重さは約124gの、普通の防水仕様(IPX5/7)の折り畳み型のフィーチャフォンだ。
しかし、中身は、LTE対応で、クアッドコアCPUを搭載し、OSはAndroid 4.4を採用するというスマートフォンアーキテクチャ。
といいつつ、画面のタッチ操作は非対応で、メニュー画面の表示や、カーソルキーによる操作性は、あくまでフィーチャーフォン。
Google Playも使えず、基本、プリインストールの、フィーチャフォンライクな独自アプリを使用する。
au Marketで独自アプリが追加される可能性があるのかどうかは不明だが、LINEなども、何らかの対応は考えているようだ。
また、「AQUOS K」では、勝手なアプリのインストールができないおかげで、ユーザーが意図することなく、バックグラウンドで通信しないように制御を行え、1400mAhのバッテリーで、一般的なフィーチャーフォン同等の持ちを実現しているという。
ワンセグ、赤外線通信、GPS、Bluetooth 4.0、1310万画素カメラなどの機能も、ハイエンドフィーチャフォン並みに取り揃える。
一方で、フィーチャフォンでは対応が困難なLTEに対応し、Wi-Fiテザリングも利用できる。VoLTEは非対応だが、今回は開発日程の都合によるもので、今後、後継機では、VoLTEに対応してゆくそうだ。
また、ブラウザでは、EZwebサービスは利用できず、スマホ向けのサイトを見る形になるようだ。
ただ、それでは、カーソルキーで、スマホやパソコン向けサイトを操作するのは大変だろうと思ったら、テンキー周辺に静電センサーが搭載されており、例えばWebブラウジング中にキー部分を長押しすると、画面にポインターが表示されて、それをタッチパッドのように動かして操作できるらしい。
製品コンセプトとしては、スマートフォンとしてのメリットを切捨てでも、フィーチャフォンユーザーが全く違和感なく使える製品を目指したという感じか。
料金プランは、基本、スマートフォンと同じプランを利用するが、この機種のみ4年間、1000円の値引きが適用されるそうだ。
テザリングが使える一方、Google Playが使えない制約も考えれば、このぐらいの割引は当然か。
auにとって、フィーチャフォンのLTE対応は、LTEとシームレスに連携できないCDMA2000の早期終了をにらむため、ドコモやソフトバンクより必要性が高い。
「AQUOS K SHF31」が、従来のフィーチャフォンユーザーに違和感なく受け入れられるようなら、早くフィーチャフォンを「AQUOS K」ライクな製品群に移行させたいところだろうな。
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