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両輪駆動の電動アシスト自転車・ブリジストン「アルベルトe」 [乗り物]

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ASCII.jp:両輪駆動の電動アシスト自転車「アルベルトe」で都内の激坂を試した! (1/4)

ブリジストンの自転車というと、独自のベルトドライブが一番特徴的で、我が家でも、上の子供に自転車を買った時、ベルトドライブ方式のシティサイクルを購入した。
構造的に、絶対にチェーンが外れることがないし、後輪への動力伝達が金属チェーンではないため錆びず、油さしのメンテナンスも不要。
カーボンファイバ入りのベルトを使うことで寿命も長いため、長く使えるが特徴だ。

一方、電動アシスト自転車に関しては、ブリジストンは、YAMAHAの電動駆動ユニットを採用しており、核の部分を自社開発ではないため、それほど力を入れている印象はなかった。

それが、今回発表した電動アシスト自転車は、完全に自社開発のようで、過去にない力の入れようのようだ。

今回発売する「アルベルトe」は、前輪にアシスト用のダイレクトドライブモーターを搭載し、後輪は、ペダルの動力をベルトドライブで伝達して動かすという両輪駆動の電動アシストシステム「BSデュアルドライブ」を搭載した。

自動車でいえば、4WDに似た駆動システムで、後輪のみの駆動に比べて、動き出しのつんのめりがなくスムーズに走り出せるという。
ただし、前輪駆動だと前輪が空転してバランスを崩す恐れがあったが、そこは前輪が空転したときアシストをカットするシステム「スリップ制御システム」を搭載し、安定性を高めている。

また、少し力でブレーキを強く効かせる「ブレーキアシストシステム」と、ブレーキ抵抗を電力に変換してバッテリーに蓄電する「回生ブレーキシステム」も採用した。

過去、ブリジストンには、ベルトドライブの電動アシスト自転車もあったが、後輪駆動のモーターは大小3つのギヤを介するため、通常の自転車とは違う伸びる性質をもつチェーンを使わなければなかったらしい。しかし、今回は、後輪駆動は普通の自転車とまったく同じため、長寿命のカーボンファイバ入りのベルトを使用することができたそうだ。

バッテリー充電1回につき走行できる距離の目安は、標準のオートモードで42km。年間で100回充電するとしても、7~9年ほど使えるそうだ。

我が家でブリジストンの自転車を2台使っていて分かるが、他の部分もできるだけ錆びないステンレスやアルミが使われており、あまり錆びが出ないため、そのほかの部分も含めて7~9年使えるというのは、本当だと思う。

そんな中で、あえて言うなら、一番最初に劣化するのは、タイヤだと思う。ただ、これはゴム製品だけに、たくさん走れば仕方ないだろう。

税抜価格は、119,800円(26インチ)、121,800円(27インチ)で、ちょっと高めだが、まだ発売前なので、実売価格は不明。
長く使える製品だと思うし、10万円を切れば、十分買う価値はあると思うな。

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