
Androidアプリ「録音ラジオサーバー」の応用 [ラジオ]
スポンサードリンク
「録音ラジオサーバー」は、URLを指定して、ネットラジオ局を追加することが出来るので、いくつか試してみた。
pupRadioでコミュニティFM 2 - PyukiWiki
こちらのサイトでURLが判明するネットラジオ局からいくつか試すと、プロトコルは、http、rtmp、mmsはすべて使えるみたい。
mmsを使うCSRAのサイマルラジオ、rtmpを使う超A&G+やJCBAで配信するコミュニティFM、httpを使うAFNなど、ほとんどのネットラジオは受信や録音が可能のようで、これは素晴らしい!
個人的には、「サンドウィッチマンのラジオやらせろ!」が聴けるFMいずみ、地元のレディオ湘南(いずれもCSRA)、サンプラザ中野くんの番組があるFM世田谷(JCBA)を登録してみた。いずれも問題なく聴けている。
タイマー録音はまだ試していないが、多分大丈夫だろう。
ただ、Android上で一つ一つ入力するのが面倒なので、できれば、ラジオ局の定義ファイルを公開していただけないだろうか?
さらに、「録音ラジオサーバー」と同時に、DLNAサーバーソフトも立ち上げてみた。
Pixel Media Server - DMS - Google Play の Android アプリ
何でもよかったのだが、今回は、Pixel Media Serverというアプリをインストールしてみた。
ルートのフォルダとして、上記の/sdcard/radioserver2/を指定し、OS起動時にサーバを起動する設定にしたところ、他の端末のDLNAクライアントソフトから、サーバーとして認識され、録音ファイルも一覧表示され、コンテンツを選ぶとリモートで再生もできた。
録音されたラジオ番組が、宅内でネットワーク配信できており、まさに「録音ラジオサーバー」として使える。
多分、他のDLNAサーバーアプリでも同様の使い方ができると思う。
ここまで触ってみて、まだまだ機能は足りないが、私がやりたいことに対し、非常に素性はいいアプリに思えてきた。
ただ、今「録音ラジオサーバー」を試用しているタブレット端末は奥さん用に買ったものなので、本格的な運用のためには、別の端末を用意したい。
基本、ラジオサーバーとして使うなら、録音予約設定の時以外はUIは必要ないから、タブレットやスマホである必要はなく、HDMI出力できるスティック型やSTB型の端末で、24時間稼働させながら、必要なときにテレビに画面を出すのでもいい気がする。
必要な、その他のスペックは、次の通り。
・OSは、Android 4.2か5.0(4.4はメモリカードへの保存に制約があるので望ましくないかも)
・128GB以上のSDXCカード対応、あるいは、同等容量のUSBメモリ対応(24時間稼働させるので、HDDは使いたくない)
・CPUはクアッドコア、RAMは2GB以上(内蔵ストレージはアプリのインストールにしか使わないので、容量はどうでもいい)
・安定接続のためイーサネット端子が使えること(USB外付けアダプタでも可)
よく考えたら、改めて買わなくても、今手元にあるAndroid STB「A1000G QUAD」を使うのがいい気がしてきた。
この端末、我が家では、動画視聴用としてはNexus Playerに取って代わられつつあるが、OSは、Android 4.2.2だし、クアッドコアで2GB RAMで、イーサネット端子も内蔵しており、基本性能も問題なし。
メモリカードはSDHCまでの対応だが、USB 2.0が3端子あり、標準でNTFSフォーマットが読み書きできるため、NTFSでフォーマットした大容量USBメモリが使える。
常時通電で使うのに気になる消費電力も、負荷をかけない状態で実測で5W程度、ACアダプタの仕様から最大でも10W未満。
HDDを外付けしなければ、Windows端末よりは省電力だろう。
「録音ラジオサーバー」はまだ試用段階だが、今後、本格的なサーバー運用を行うなら、この端末を使うことになりそうだな。
関連記事:
Androidアプリ「録音ラジオサーバー」で試行錯誤:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
Androidアプリ「録音ラジオサーバー」への要望事項:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
スポンサードリンク
「録音ラジオサーバー」は、URLを指定して、ネットラジオ局を追加することが出来るので、いくつか試してみた。
pupRadioでコミュニティFM 2 - PyukiWiki
こちらのサイトでURLが判明するネットラジオ局からいくつか試すと、プロトコルは、http、rtmp、mmsはすべて使えるみたい。
mmsを使うCSRAのサイマルラジオ、rtmpを使う超A&G+やJCBAで配信するコミュニティFM、httpを使うAFNなど、ほとんどのネットラジオは受信や録音が可能のようで、これは素晴らしい!
個人的には、「サンドウィッチマンのラジオやらせろ!」が聴けるFMいずみ、地元のレディオ湘南(いずれもCSRA)、サンプラザ中野くんの番組があるFM世田谷(JCBA)を登録してみた。いずれも問題なく聴けている。
タイマー録音はまだ試していないが、多分大丈夫だろう。
ただ、Android上で一つ一つ入力するのが面倒なので、できれば、ラジオ局の定義ファイルを公開していただけないだろうか?
さらに、「録音ラジオサーバー」と同時に、DLNAサーバーソフトも立ち上げてみた。
Pixel Media Server - DMS - Google Play の Android アプリ
何でもよかったのだが、今回は、Pixel Media Serverというアプリをインストールしてみた。
ルートのフォルダとして、上記の/sdcard/radioserver2/を指定し、OS起動時にサーバを起動する設定にしたところ、他の端末のDLNAクライアントソフトから、サーバーとして認識され、録音ファイルも一覧表示され、コンテンツを選ぶとリモートで再生もできた。
録音されたラジオ番組が、宅内でネットワーク配信できており、まさに「録音ラジオサーバー」として使える。
多分、他のDLNAサーバーアプリでも同様の使い方ができると思う。
ここまで触ってみて、まだまだ機能は足りないが、私がやりたいことに対し、非常に素性はいいアプリに思えてきた。
ただ、今「録音ラジオサーバー」を試用しているタブレット端末は奥さん用に買ったものなので、本格的な運用のためには、別の端末を用意したい。
基本、ラジオサーバーとして使うなら、録音予約設定の時以外はUIは必要ないから、タブレットやスマホである必要はなく、HDMI出力できるスティック型やSTB型の端末で、24時間稼働させながら、必要なときにテレビに画面を出すのでもいい気がする。
必要な、その他のスペックは、次の通り。
・OSは、Android 4.2か5.0(4.4はメモリカードへの保存に制約があるので望ましくないかも)
・128GB以上のSDXCカード対応、あるいは、同等容量のUSBメモリ対応(24時間稼働させるので、HDDは使いたくない)
・CPUはクアッドコア、RAMは2GB以上(内蔵ストレージはアプリのインストールにしか使わないので、容量はどうでもいい)
・安定接続のためイーサネット端子が使えること(USB外付けアダプタでも可)
よく考えたら、改めて買わなくても、今手元にあるAndroid STB「A1000G QUAD」を使うのがいい気がしてきた。
この端末、我が家では、動画視聴用としてはNexus Playerに取って代わられつつあるが、OSは、Android 4.2.2だし、クアッドコアで2GB RAMで、イーサネット端子も内蔵しており、基本性能も問題なし。
メモリカードはSDHCまでの対応だが、USB 2.0が3端子あり、標準でNTFSフォーマットが読み書きできるため、NTFSでフォーマットした大容量USBメモリが使える。
常時通電で使うのに気になる消費電力も、負荷をかけない状態で実測で5W程度、ACアダプタの仕様から最大でも10W未満。
HDDを外付けしなければ、Windows端末よりは省電力だろう。
「録音ラジオサーバー」はまだ試用段階だが、今後、本格的なサーバー運用を行うなら、この端末を使うことになりそうだな。
関連記事:
Androidアプリ「録音ラジオサーバー」で試行錯誤:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
Androidアプリ「録音ラジオサーバー」への要望事項:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
![]() 【Joshinは平成20/22/24年度製品安全対策優良企業 連続受賞・P... ![]() マグノリア ラジ録3 Win/CD 【Windows8.1動作対応】... ![]() ラジオが聴ける!iPhoneで、radiko.jpを... |
![]() | ![]() 人気ブログランキングへ |
スポンサードリンク
コメント 0