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ヌードルメーカーにフォロアー製品が [白物家電]

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10分で生めんが作れることが好評でロングランヒットしているフィリップス「ヌードルメーカー HR2365」だが、人気があるのか、いまだに新品だと1.7万円台が底値。ヤフオクなどでもなかなか値崩れせず、新品だと、未だに落札価格が1.5万円前後を維持している。

EB-RM3800.jpg

アレンジ次第で好みの麺が自宅で作れるヌードルクッカー - 家電 Watch

そんな状況を反映してか、イーバランスという会社からフォロアー製品とも言える「ROOMMATE ヌードルクッカー EB-RM3800」という製品が発表された。
希望価格は19,800円(税込)となっているが、Amazonでは、既に5,000円を切る値段で売られており、希望価格の意味は全くない。
機構的には、フィリップスと似たようなものに見えるが、細かな造りがどこまで近づけているかは分からない。
最初から余りに安過ぎるので、ちょっと怖い気がして、逆に手が出ないな。

自宅で製麺ができる「ROOMMATE ヌードルクッカー EB-RM3800」をリニューアルして新発売しました。 : ニュースリリース : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ただ、製品写真を見て、似たような製品、過去に見たことがあるな、と思い調べたら、今回はリニューアル発売とのこと。
だとすると、5,000円を切って売られているのは、旧タイプの方なのかもしれないな。
といっても、型番自体は変わっていないし、何が新しくなったのかどこにも情報がない。
パッケージだけの変更ならいいが、そうでないなら、いくら安くても旧タイプを買うのは気が引けるところだ。

ヌードルメーカーに、クッキーやきしめんが作れるアタッチメント追加 - 家電 Watch

一方、本家のフィリップス「ヌードルメーカー HR2365」は、また新しくアタッチメントが追加発売された。

「クッキーキット HR2455」と、「平麺キット HR2485」で、店頭予想価格はどちらも1,780円(税抜)とのこと。

「クッキーキット HR2455」は、波型のクッキーができる「幅30mm波型シート」と、幅広の「幅50mmフラットシート」を同梱。オリジナルレシピも付属し、砂糖とバターの使用量を約50%カットしたヘルシークッキーのレシピなども掲載する。

「平麺キット」は、フィットチーネやきしめんに適した「1.5×7mmキャップ」と、ほうとうや平麺うどん用の「1.5×13mmキャップ」を同梱。

ヌードルメーカーは、これまでも、餃子の皮やラザニアが作れるアタッチメント(HR2435/01)や、ペンネやカッペリーニが作れるパスタキット(HR2425)、1.6mm平麺用の製麺キャップ(HR2445)が発売されており、本体を買った後も引き続き商売ができるという、家電品の売り方としてはなかなか賢い。
アタッチメントの価格も1000~2000円台と、安くはないが、手が出ない程ではない絶妙さ。

ここらは、日本の家電メーカーにはないビジネス感覚かもしれないな。

関連記事:
ヌードルメーカーにまたまた新製麺キャップ登場:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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