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台湾メーカーが水耕栽培機「foop」の受注生産開始 [家庭菜園]

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大手デバイスメーカーが家庭用水耕栽培機の製造・販売に参入! その狙いは? | マイナビニュース

foop - スマート菜園、はじまる。

台湾の大手・デルタ電子の日本法人が、野菜を育てる水耕栽培機の受注生産を始めるそうだ。
ODM生産が中心の電子デバイスメーカーだけに、なぜコンシューマ向けの商品を手掛けるのか、不思議ではある。

商品名は「foop」といい、幅498×奥行き320×高さ326mmの円筒形をしており、中の苗床に種を撒いて、照射するLED照明などをコントロールして、葉物野菜などを育てる電子プランターとのこと。
円筒形の筐体は、虫などが入らないよう密閉構造の透明アクリルカバーを採用し、両サイドには飛騨の無垢のスギの木の板が使われているそうで、なかなかオシャレなデザインだ。

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こうした水耕栽培器は、過去にも「グリーンファーム」などを紹介してきているが、「foop」が新しいのは、Wi-FiやBluetooth Low Energyにより通信し、スマホやクラウドと連携することで、きめ細かな状態監視が行えるようにしたことだろう。

本体には、ボタンなどはほとんどなく、Bluetooth経由でスマホから操作し、生育状況を確認することができる。
また、水位、温度湿度、CO2のセンサーの情報をWi-Fi経由でクラウドサーバーで管理し、LED照度を制御することで、最適な生育環境を維持する。

「foop」は4月中旬から受注生産の予約をオンラインで開始する予定で、まず日本市場でのトライアルとなり、調達・製造も国内で行い、受注後3~4カ月で注文者に届けるそうだが、肝心の価格自体はまだ未発表。

ただ、ハードウェア構成を見る限り、どう考えても「グリーンファーム」なんかよりは高くなりそう。
「foop」で自分で野菜を作り続ければ、まもなく本体購入価格の元が取れる、というような期待はしない方が良さそうだな。

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