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Windows 10への無償アップグレード期間終了まであと2か月 [パソコン]

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Windows 10への無償アップグレード期間終了まで、もう2か月を切った。

今ならまだ無料!Windows 10を昔のPCに入れる手順をおさらい - 窓の杜

以前にもブログで取り上げたが、Windows 7/8.1から、Windows 10の無償アップグレード期間は2016年7月29日までなので、あと2か月を切った。

Windows 10 アップグレードが有料化も急ぐ必要はない理由とは - ライブドアニュース

この期間を過ぎるとアップグレードは有償となり、料金は税込み1万9008円かかることが発表された。なので、アップグレードする気があるなら、早めに済ますのが得策だ。

Windows 10を積極的に使いたい意思がないとしても、例えばWindows 7のサポートは、2020年1月14日には切れてしまうが、Windows 10にアップグレードしておけば、その期限も延長できるメリットがある。

また、無償アップグレードの対象パソコンは、Windows 10にアップグレード後、元のOSに戻すこともできるのは以前からだが、今回の記事によれば、一度Windows 10アップグレードが認証されれば、無償アップグレード期間が終了した後も、再度Windows 10にアップグレードできるとのこと。

つまり、一度でもアップグレードしておけば、その後、Windows 7に戻して、サポート期限ぎりぎりまでWindows 7で使い続け、その後、Windows 10に無償アップグレードすることもできるということだ。

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だとすると、とりあえず、こちらのツールでWindows 10にアップグレード可能と判定されたパソコンは、とりあえずアップグレードしてしまった方が得策だと思うな。

タイムリミットが近づくと、Windows 10のファイルをダウンロードするサーバも混雑することが考えられるため、やるなら早めに手を付けた方がいいと思う。

アップグレードには、それなりの時間が掛かるので、ギリギリに始めても間に合わないかもしれないからだ。
特に、複数台のパソコンを抱えている人は、計画的にアップグレードをしていかないと、最後に慌てることになりそうだ。

関連記事:
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