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さらに小型化された3Dプリンタ「ダヴィンチ mini」 [工具]

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XYZ、従来機からさらに小型化された3Dプリンタ「ダヴィンチ mini」 ~39,800円から - PC Watch

XYZプリンティングジャパンから、従来機よりさらに小型化された3Dプリンタ「ダヴィンチ mini」シリーズが発表された。

ダヴィンチminiシリーズは、ダヴィンチJr.シリーズから30%小型化されたており、複数のボタンによる操作も簡略化して、ボタン1つで操作ができるようにしたという。

ダヴィンチminiシリーズには、無線LAN搭載の「ダヴィンチ mini w」と、非搭載の「ダヴィンチ miniMaker」の2モデルがあり、mini wは7月22日発売で、44,800円。miniMakerは8月5日発売で、39,800円。

ただし、7月22日より開始される先行予約販売では、miniMakerがさらに安く、37,800円にて購入できるそうだ。

mini.jpg

「ダヴィンチ mini w」は、鮮やかなオレンジ色のボディをしており、これはこれで目立つデザインだが、

maker.jpg

「ダヴィンチ miniMaker」は、子供向けでも狙ったのだろうか、さらに派手派手でオモチャっぽい。

フィラメントは、PLA(ポリ乳酸)樹脂をフィラメントを使用し、フィラメント径1.75mm、ノズル径0.4mm、積層ピッチは0.1~0.4mm。
シングルプリンタヘッドで、プリント方式は熱融解樹脂積層(FFF)方式だ。

本体サイズは400×336×362mm、重量は8kgと、420×430×380mmで12kgだった「ダヴィンチJr.」より、一回りコンパクトになったが、最大プリントサイズは150×150×150mm(幅×奥行き×高さ)で、「ダヴィンチJr.」と同じなのは立派。

インターフェイスはUSB 2.0でパソコンと接続し、mini wは無線LAN接続にも対応し、スマホなどからの3Dプリントもできる。

スマホで使いたいなら「ダヴィンチ mini w」しか選択肢はないが、普通にパソコンでデザインして3Dプリントするなら、無線LANなしの「ダヴィンチ miniMaker」で十分だろう。

ただ、返す返すも、オモチャっぽいカラーリングだけはいただけないな。
3Dプリンタが家庭でも当たり前の存在になり、おもちゃとして子供にプレゼントする程に普及すれば、これはいいアイデアだと思うが、今の時点で、このデザインは冒険し過ぎだと思う。

3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 1.0」で遊んでみた ? ソフトウェア開発日記

ところで、昨年のAmazon のプライムセールで、「ダヴィンチ Jr. 1.0」が300台限定で90%OFF(49,800円→4,980円)で売られたことがあったみたい。これは安い。
こういうのを見ると、Amazonはプライム会員はやっぱりお得なのかな、と思ってしまうな。

関連記事:
9万円を切る3Dプリント/スキャン/レーザー刻印が可能な複合機:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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