新型「Fire TV Stick」がようやく日本でも発売 [ネット家電]
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Amazonから新しいFire TV Stickが発表:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
このブログでも以前ご紹介した、米国では昨年10月に既に発売されている新型「Fire TV Stick」について、新しいニュースが。
「Fire TV Stick」新機種が4月6日発売。4コアCPU/11ac対応Wi-Fiで4,980円 - AV Watch
ようやく4月6日に、日本でも発売されるそうだ。
ただ、米国発売時には大きな売り文句だった音声アシスタント「Alexa」への対応が、今回の発売に対しては全く触れられていないため、新型でも、現時点では「Alexa」には対応しないものと思われる。
以前にも、「Alexa」の日本語対応が難航しているという噂は聞こえていたので、ついにしびれを切らして、日本でも「Alexa」なしで発売することにしたのかもしれない。
だとすると、新型の方が、操作レスポンスがいいし、3Dゲームの実行性能は上なのは確かだろうが、「動画配信を見る」という目的だけで見ると、旧型でも新型でもさほど違いはないため、今のところ、今使っている旧型を、わざわざ買い替えなくてもいいかな。
ただ、これから買う方は、価格は従来モデルと同じ4,980円(税込)というが、新型同様の音声リモコンつき付きの旧型モデルは、今でも6,980円で売られており、性能も劣る旧機種を、今さら買う意味は全くないだろう。絶対新型を買うべきだ。
Fire TV・Fire TV Stick対応!動画サービス 全まとめ - hulu、Netflix、dTVなどに対応 : Fire TV 使い方ガイド
なお、「Fire TV Stick」は、映像配信サービスとして、プライム・ビデオのほか、AbemaTV、Netflix、Hulu、DAZN、dTV、DMM.com、GYAO!、YouTube、nicoinico、Dailymotionなど、テレビに接続して使うネット動画端末としては、利用できるサービスが一番幅広く、しかも5,000円以下で買えて安いため、テレビでネット動画を見たいなら、「Fire TV Stick」一択という状況だと思う。
私は、Android TV搭載のNexus Playerも持っているが、非公式アプリで見られたAmazonプライム・ビデオが、依然見られない状態が続いているし、ソニーのAndroidTVだけに提供されているniconicoアプリも以前提供されず、制約が多いため、現時点で、ネット動画プレーヤーのファーストチョイスは、旧型「Fire TV Stick」となっている。
あまり不満がない「Fire TV Stick」だが、唯一ある不満は、民放テレビの見逃し配信「TVer」アプリが、依然として提供されないこと。
これが利用できればネット動画端末として完璧なのだが、「Fire TV Stick」だけでなく、Android TVでも、Apple TVでも、ソニーやパナソニックのスマートテレビでも依然としてサポートされない。
この状況を見ると、「TVer」側として、テレビの見逃し配信を、「テレビでは見て欲しくない」という意思だと判断せざるを得ないため、「TVer」側で公式アプリが提供されることは諦めた方がよさそうだ。
ただ、私にとっては、この「TVer」問題さえ解決すれば完璧なので、何かいい手段がないか、もうちょっと考えてみようと思う。
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以前にも、「Alexa」の日本語対応が難航しているという噂は聞こえていたので、ついにしびれを切らして、日本でも「Alexa」なしで発売することにしたのかもしれない。
だとすると、新型の方が、操作レスポンスがいいし、3Dゲームの実行性能は上なのは確かだろうが、「動画配信を見る」という目的だけで見ると、旧型でも新型でもさほど違いはないため、今のところ、今使っている旧型を、わざわざ買い替えなくてもいいかな。
ただ、これから買う方は、価格は従来モデルと同じ4,980円(税込)というが、新型同様の音声リモコンつき付きの旧型モデルは、今でも6,980円で売られており、性能も劣る旧機種を、今さら買う意味は全くないだろう。絶対新型を買うべきだ。
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これが利用できればネット動画端末として完璧なのだが、「Fire TV Stick」だけでなく、Android TVでも、Apple TVでも、ソニーやパナソニックのスマートテレビでも依然としてサポートされない。
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