「MELROSE S9」2017 versionが届いた [スマートフォン]
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「MELROSE S9」2017 versionの存在が明らかに:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
AliExpressで購入した「MELROSE S9」の2017 versionが、届いた。
箱は旧タイプとほとんど変わらず、中には本体のほか、マニュアル類、microUSBケーブル、中国仕様(TYPE-C)のACアダプタ、ソフトケース、保護シート、SIMのイジェクトピン、ステレオイヤホンが入っていた。
旧タイプでは、SIMスロット用のプラスドライバが入っていたが、その代わりにイジェクトピンが入り、マニュアルのデザインが新しくなったぐらいしか違いが分からない。
さて、まずは、買ってすぐ電源を入れようとしたら入らない。USBケーブルを繋いでみたら、完全に放電された状態だった。
完全放電された状態で長期放置されたリチウムイオン電池は劣化する危険性があり、出荷時には一応フル充電しておくのが常識なのだが、こうした配慮のなさは、さすが中国!
それでも、3時間ほどの充電でフル充電になり、その後もバッテリーの挙動は正常なので、とりあえずホッとしている。
充電完了後、電源を入れると、言語の設定画面が出るが、ここに旧タイプにはなかった「日本語」が選べるようになったの、まずは大きな改善。
設定画面で、スペックを確認すると、SoCは、MediaTekのMT6580(4コア,1.3GHz)。
RAMは512MBのまま、内蔵ストレージは、8GBに増え、初期状態の空き容量は約4.5GBとなった。さらに、16GBのmicroSDHCカードが内蔵されている。
microSIMのカードスロットは、従来のネジ止め式から、ピンでイジェクトするトレイ式に変更されたが、SIMカードは挿して使う予定はない。
OSは、Android 4.4からAndroid 5.1に変わっており、一応、ファーム更新も試みたが、既に最新状態となっているようだ。
Wi-Fiを自宅のホームゲートウェイに繋がるよう設定した上で、まずはGoogleアカウントを設定し、旧タイプでも利用していたアプリを、パソコンのGoogle Playサイトからまとめてインストールする。
Google Play上の端末識別名は、「MELROSE S9+」と表示され、旧モデルの「MELROSE S9」と区別がつくようになっていた。
ラジオや音楽を聴くのに使う、radiko、ラジオクラウド、Amazon Music、Sportifyなどの使いたい主要アプリは、一通りインストールでき、無事動作しているようだ。
旧モデルでは、Google Playからインストールできず、APKファイルを移植して何とか動いたAmazon Musicアプリも、「MELROSE S9+」では、問題なくGoogle Playからインストールできるようになった。
旧タイプでは、時々、Amazon MusicアプリやSportifyアプリが落ちることがあったが、新タイプでは、今のところ安定しているように見える。
クアッドコアのお蔭か、動作レスポンスも向上している。
タッチパネルの感度も向上しているように見えるが、ただ、タッチ位置が、自分の感覚よりやや左にずれる癖があり、最初はどうしても誤入力してしまう。
このタッチパネルの補正機能は見つけられないため、タッチしたいオブジェクトに対し、心持ち右寄りにタッチするしかないようだ。
音質に関しては、全く期待していなかったのだが、予想外によくなっていた。
音楽再生時の音質は、元々悪くなかったが、新タイプも、さらにヒスノイズのレベルが低減され、音質が向上しているように聞こえる。また、ミニジャックの接触が悪く、音にノイズが乗りがちだった点も改善された気がする(新品だから、だけかもしれないが)。
付属のイヤホンの音質は旧タイプより少し向上していて、一晩エージングすると、最近の100円ショップで評価が高いイヤホンレベルには達しているかも。
とはいえ、低音は120Hzぐらいから下が全く出ていない感じで、トーク中心のラジオを聞くには耳障りではない、という程度のものだが。
さらに、完全に予想外だったのは、FMラジオ機能の感度が劇的に改善されたこと。湘南エリアの室内でも、イヤホンアンテナで、東京スカイツリーからのニッポン放送などがクリアに受信できることに驚いた。これなら、ソニーのスマホ並みだ。
いったいどうしたのだろう?
ただ、残念なことに、FMラジオの周波数帯域は日本の帯域には対応しておらず、ワールドワイドのFM帯域である87.5~108MHzしか選局できないため、湘南の我が家では、ワイドFMのTBSラジオ、ニッポン放送、文化放送と、InterFM897しか受信できなかった。
バッテリーの持ちについては、しばらく使ってみないと正確には評価できないが、今のところ減り具合は、旧タイプより極端に悪くなった印象はない。
その他、設定画面において、音楽再生に関わる設定項目などが増えているが、何がどういう効果があるのか、まだ把握できていない。この辺については、もう少し使い込んでから、レポートをお送りしたいと思う。
さて、ここまで触ってきて、アプリの互換性も問題なく、日本語も使えるようになり、性能も確実に向上している。特に改悪された点もないと思う。
価格も、16GBのmicroSDHCカード内蔵モデルが60ドルで、旧タイプとの差は10ドル程度しかないので、今から買うなら絶対新タイプだ。
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設定画面で、スペックを確認すると、SoCは、MediaTekのMT6580(4コア,1.3GHz)。
RAMは512MBのまま、内蔵ストレージは、8GBに増え、初期状態の空き容量は約4.5GBとなった。さらに、16GBのmicroSDHCカードが内蔵されている。
microSIMのカードスロットは、従来のネジ止め式から、ピンでイジェクトするトレイ式に変更されたが、SIMカードは挿して使う予定はない。
OSは、Android 4.4からAndroid 5.1に変わっており、一応、ファーム更新も試みたが、既に最新状態となっているようだ。
Wi-Fiを自宅のホームゲートウェイに繋がるよう設定した上で、まずはGoogleアカウントを設定し、旧タイプでも利用していたアプリを、パソコンのGoogle Playサイトからまとめてインストールする。
Google Play上の端末識別名は、「MELROSE S9+」と表示され、旧モデルの「MELROSE S9」と区別がつくようになっていた。
ラジオや音楽を聴くのに使う、radiko、ラジオクラウド、Amazon Music、Sportifyなどの使いたい主要アプリは、一通りインストールでき、無事動作しているようだ。
旧モデルでは、Google Playからインストールできず、APKファイルを移植して何とか動いたAmazon Musicアプリも、「MELROSE S9+」では、問題なくGoogle Playからインストールできるようになった。
旧タイプでは、時々、Amazon MusicアプリやSportifyアプリが落ちることがあったが、新タイプでは、今のところ安定しているように見える。
クアッドコアのお蔭か、動作レスポンスも向上している。
タッチパネルの感度も向上しているように見えるが、ただ、タッチ位置が、自分の感覚よりやや左にずれる癖があり、最初はどうしても誤入力してしまう。
このタッチパネルの補正機能は見つけられないため、タッチしたいオブジェクトに対し、心持ち右寄りにタッチするしかないようだ。
音質に関しては、全く期待していなかったのだが、予想外によくなっていた。
音楽再生時の音質は、元々悪くなかったが、新タイプも、さらにヒスノイズのレベルが低減され、音質が向上しているように聞こえる。また、ミニジャックの接触が悪く、音にノイズが乗りがちだった点も改善された気がする(新品だから、だけかもしれないが)。
付属のイヤホンの音質は旧タイプより少し向上していて、一晩エージングすると、最近の100円ショップで評価が高いイヤホンレベルには達しているかも。
とはいえ、低音は120Hzぐらいから下が全く出ていない感じで、トーク中心のラジオを聞くには耳障りではない、という程度のものだが。
さらに、完全に予想外だったのは、FMラジオ機能の感度が劇的に改善されたこと。湘南エリアの室内でも、イヤホンアンテナで、東京スカイツリーからのニッポン放送などがクリアに受信できることに驚いた。これなら、ソニーのスマホ並みだ。
いったいどうしたのだろう?
ただ、残念なことに、FMラジオの周波数帯域は日本の帯域には対応しておらず、ワールドワイドのFM帯域である87.5~108MHzしか選局できないため、湘南の我が家では、ワイドFMのTBSラジオ、ニッポン放送、文化放送と、InterFM897しか受信できなかった。
バッテリーの持ちについては、しばらく使ってみないと正確には評価できないが、今のところ減り具合は、旧タイプより極端に悪くなった印象はない。
その他、設定画面において、音楽再生に関わる設定項目などが増えているが、何がどういう効果があるのか、まだ把握できていない。この辺については、もう少し使い込んでから、レポートをお送りしたいと思う。
さて、ここまで触ってきて、アプリの互換性も問題なく、日本語も使えるようになり、性能も確実に向上している。特に改悪された点もないと思う。
価格も、16GBのmicroSDHCカード内蔵モデルが60ドルで、旧タイプとの差は10ドル程度しかないので、今から買うなら絶対新タイプだ。
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AliExpressで購入した「MELROSE S9」の2017 versionが、届いた。
箱は旧タイプとほとんど変わらず、中には本体のほか、マニュアル類、microUSBケーブル、中国仕様(TYPE-C)のACアダプタ、ソフトケース、保護シート、SIMのイジェクトピン、ステレオイヤホンが入っていた。
旧タイプでは、SIMスロット用のプラスドライバが入っていたが、その代わりにイジェクトピンが入り、マニュアルのデザインが新しくなったぐらいしか違いが分からない。
さて、まずは、買ってすぐ電源を入れようとしたら入らない。USBケーブルを繋いでみたら、完全に放電された状態だった。
完全放電された状態で長期放置されたリチウムイオン電池は劣化する危険性があり、出荷時には一応フル充電しておくのが常識なのだが、こうした配慮のなさは、さすが中国!
それでも、3時間ほどの充電でフル充電になり、その後もバッテリーの挙動は正常なので、とりあえずホッとしている。
充電完了後、電源を入れると、言語の設定画面が出るが、ここに旧タイプにはなかった「日本語」が選べるようになったの、まずは大きな改善。
設定画面で、スペックを確認すると、SoCは、MediaTekのMT6580(4コア,1.3GHz)。
RAMは512MBのまま、内蔵ストレージは、8GBに増え、初期状態の空き容量は約4.5GBとなった。さらに、16GBのmicroSDHCカードが内蔵されている。
microSIMのカードスロットは、従来のネジ止め式から、ピンでイジェクトするトレイ式に変更されたが、SIMカードは挿して使う予定はない。
OSは、Android 4.4からAndroid 5.1に変わっており、一応、ファーム更新も試みたが、既に最新状態となっているようだ。
Wi-Fiを自宅のホームゲートウェイに繋がるよう設定した上で、まずはGoogleアカウントを設定し、旧タイプでも利用していたアプリを、パソコンのGoogle Playサイトからまとめてインストールする。
Google Play上の端末識別名は、「MELROSE S9+」と表示され、旧モデルの「MELROSE S9」と区別がつくようになっていた。
ラジオや音楽を聴くのに使う、radiko、ラジオクラウド、Amazon Music、Sportifyなどの使いたい主要アプリは、一通りインストールでき、無事動作しているようだ。
旧モデルでは、Google Playからインストールできず、APKファイルを移植して何とか動いたAmazon Musicアプリも、「MELROSE S9+」では、問題なくGoogle Playからインストールできるようになった。
旧タイプでは、時々、Amazon MusicアプリやSportifyアプリが落ちることがあったが、新タイプでは、今のところ安定しているように見える。
クアッドコアのお蔭か、動作レスポンスも向上している。
タッチパネルの感度も向上しているように見えるが、ただ、タッチ位置が、自分の感覚よりやや左にずれる癖があり、最初はどうしても誤入力してしまう。
このタッチパネルの補正機能は見つけられないため、タッチしたいオブジェクトに対し、心持ち右寄りにタッチするしかないようだ。
音質に関しては、全く期待していなかったのだが、予想外によくなっていた。
音楽再生時の音質は、元々悪くなかったが、新タイプも、さらにヒスノイズのレベルが低減され、音質が向上しているように聞こえる。また、ミニジャックの接触が悪く、音にノイズが乗りがちだった点も改善された気がする(新品だから、だけかもしれないが)。
付属のイヤホンの音質は旧タイプより少し向上していて、一晩エージングすると、最近の100円ショップで評価が高いイヤホンレベルには達しているかも。
とはいえ、低音は120Hzぐらいから下が全く出ていない感じで、トーク中心のラジオを聞くには耳障りではない、という程度のものだが。
さらに、完全に予想外だったのは、FMラジオ機能の感度が劇的に改善されたこと。湘南エリアの室内でも、イヤホンアンテナで、東京スカイツリーからのニッポン放送などがクリアに受信できることに驚いた。これなら、ソニーのスマホ並みだ。
いったいどうしたのだろう?
ただ、残念なことに、FMラジオの周波数帯域は日本の帯域には対応しておらず、ワールドワイドのFM帯域である87.5~108MHzしか選局できないため、湘南の我が家では、ワイドFMのTBSラジオ、ニッポン放送、文化放送と、InterFM897しか受信できなかった。
バッテリーの持ちについては、しばらく使ってみないと正確には評価できないが、今のところ減り具合は、旧タイプより極端に悪くなった印象はない。
その他、設定画面において、音楽再生に関わる設定項目などが増えているが、何がどういう効果があるのか、まだ把握できていない。この辺については、もう少し使い込んでから、レポートをお送りしたいと思う。
さて、ここまで触ってきて、アプリの互換性も問題なく、日本語も使えるようになり、性能も確実に向上している。特に改悪された点もないと思う。
価格も、16GBのmicroSDHCカード内蔵モデルが60ドルで、旧タイプとの差は10ドル程度しかないので、今から買うなら絶対新タイプだ。
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Melrose S9
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設定画面で、スペックを確認すると、SoCは、MediaTekのMT6580(4コア,1.3GHz)。
RAMは512MBのまま、内蔵ストレージは、8GBに増え、初期状態の空き容量は約4.5GBとなった。さらに、16GBのmicroSDHCカードが内蔵されている。
microSIMのカードスロットは、従来のネジ止め式から、ピンでイジェクトするトレイ式に変更されたが、SIMカードは挿して使う予定はない。
OSは、Android 4.4からAndroid 5.1に変わっており、一応、ファーム更新も試みたが、既に最新状態となっているようだ。
Wi-Fiを自宅のホームゲートウェイに繋がるよう設定した上で、まずはGoogleアカウントを設定し、旧タイプでも利用していたアプリを、パソコンのGoogle Playサイトからまとめてインストールする。
Google Play上の端末識別名は、「MELROSE S9+」と表示され、旧モデルの「MELROSE S9」と区別がつくようになっていた。
ラジオや音楽を聴くのに使う、radiko、ラジオクラウド、Amazon Music、Sportifyなどの使いたい主要アプリは、一通りインストールでき、無事動作しているようだ。
旧モデルでは、Google Playからインストールできず、APKファイルを移植して何とか動いたAmazon Musicアプリも、「MELROSE S9+」では、問題なくGoogle Playからインストールできるようになった。
旧タイプでは、時々、Amazon MusicアプリやSportifyアプリが落ちることがあったが、新タイプでは、今のところ安定しているように見える。
クアッドコアのお蔭か、動作レスポンスも向上している。
タッチパネルの感度も向上しているように見えるが、ただ、タッチ位置が、自分の感覚よりやや左にずれる癖があり、最初はどうしても誤入力してしまう。
このタッチパネルの補正機能は見つけられないため、タッチしたいオブジェクトに対し、心持ち右寄りにタッチするしかないようだ。
音質に関しては、全く期待していなかったのだが、予想外によくなっていた。
音楽再生時の音質は、元々悪くなかったが、新タイプも、さらにヒスノイズのレベルが低減され、音質が向上しているように聞こえる。また、ミニジャックの接触が悪く、音にノイズが乗りがちだった点も改善された気がする(新品だから、だけかもしれないが)。
付属のイヤホンの音質は旧タイプより少し向上していて、一晩エージングすると、最近の100円ショップで評価が高いイヤホンレベルには達しているかも。
とはいえ、低音は120Hzぐらいから下が全く出ていない感じで、トーク中心のラジオを聞くには耳障りではない、という程度のものだが。
さらに、完全に予想外だったのは、FMラジオ機能の感度が劇的に改善されたこと。湘南エリアの室内でも、イヤホンアンテナで、東京スカイツリーからのニッポン放送などがクリアに受信できることに驚いた。これなら、ソニーのスマホ並みだ。
いったいどうしたのだろう?
ただ、残念なことに、FMラジオの周波数帯域は日本の帯域には対応しておらず、ワールドワイドのFM帯域である87.5~108MHzしか選局できないため、湘南の我が家では、ワイドFMのTBSラジオ、ニッポン放送、文化放送と、InterFM897しか受信できなかった。
バッテリーの持ちについては、しばらく使ってみないと正確には評価できないが、今のところ減り具合は、旧タイプより極端に悪くなった印象はない。
その他、設定画面において、音楽再生に関わる設定項目などが増えているが、何がどういう効果があるのか、まだ把握できていない。この辺については、もう少し使い込んでから、レポートをお送りしたいと思う。
さて、ここまで触ってきて、アプリの互換性も問題なく、日本語も使えるようになり、性能も確実に向上している。特に改悪された点もないと思う。
価格も、16GBのmicroSDHCカード内蔵モデルが60ドルで、旧タイプとの差は10ドル程度しかないので、今から買うなら絶対新タイプだ。
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