
Androidタブレット・ファーウェイ「MediaPad M5」 [電子書籍]
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ファーウェイ反撃開始、「スパイウェアに似たような挙動をする」などの報道に法的措置開始
最近何かと話題のファーウェイだが、ちょっと技術が分かる人間なら、「余計な部品」などあるわけがないことは分るはずで、これは、何の裏も取っていないという意味で、完全にフェイクニュースだと思う。
私自身もファーウェイの端末をいくつかっているが、一連の動きについては、私は全く気にしていない。長くなるので、詳しくは、また別途意見を書きたいと思う。
ヨドバシで20%還元になっているのはファーウェイ最新スマホ/タブレット、ソニーのミラーレス一眼など多数 - PHILE WEB
今回の事件で、ファーウェイ製品が投げ売り状態になるのなら、あえて買ってもいいぐらいの気分でいる。
HUAWEI MediaPad M5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan
さて、私にとって電子書籍リーダーとして使うのに最適な8インチ画面のタブレットを探しているが、検索すると、最近のモデルでは、ファーウェイの「MediaPad M5」が一番評判が高いようだ。
この製品、2018年5月18日に発売された最新モデルだ。
ディスプレイは、8インチより少し大きめの8.4インチで、解像度がWQXGA(2560x1600ピクセル)もあり、オーバースペックかもしれないぐらいの高解像度で、アスペクト比も電子書籍籍表示に適した16:10。
【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】ファーウェイ「MediaPad M5」 ~コミックの見開き表示が実用レベルで楽しめる8.4型Androidタブレット - PC Watch
こちらのレビューによれば、電子書籍を表示すると、アスペクト比4:3の8インチディスプレイと、ほぼ同じサイズで表示されるとのこと。
しかも、それでいて、8.4インチながら、サイズが約212.6×124.8×7.3mm、重さ320gに収まっており、横幅124.8mmは、他社の8インチモデルに比べても最小クラスだし、重さも8インチクラスでも軽い方というから立派だ。
ディスプレイ前面は、2.5D曲面強化ガラスで覆われているが、タブレットの場合、面積が広いので、角にRが付いていても、言われなければ気付かない程度。
横幅が124.8mmあるので、片手で持つだけでギリギリの気はするが、正面から、右上側面には、上から音量上下ボタン、電源ボタンが並び、左手でホールドしながら、音量ボタンでページめくりをすることは、何とかできるかも。
上側と下側に多数の小さな穴が並んでいるのはスピーカーで、横向きで使うとステレオスピーカーとなり、JBLブランドも抱える米国ハーマン社の音響システムを採用し、ハイレゾ再生にも対応するそうだ。
ただ、このサイズのスピーカーで、ハイレゾの本領が発揮でいるとは到底思えず、あまり意味があるとは思えない。
また、この製品、ステレオミニジャックがなく、ヘッドホンは、BluetoothかUSB Type-Cからミニジャンクへの変換アダプタを使って、ヘッドホンに繋ぐしかないため、その意味でもハイレゾ対応にあまり意味があるとは思えない。
USBはType-Cで、HUAWEI独自のQUICK CHARGEに対応し、付属ACアダプターを使うと、5,100mAhの大容量バッテリーが、1.9時間でフル充電が可能とのこと。
SoCは、ハイエンドの「Kirin 960」を使用し、RAMは4GBあるので、マルチウィンドウを使っても快適に動くはず。
内蔵ストレージは、32GBで平凡だが、256GBまでのmicroSDXCカードに対応するので、電子書籍や音楽、動画などの大容量データも安心して持ち歩ける。
カメラは、リアカメラが1,300万画素で、フロントカメラは800万画素。リアカメラは、位相差AFを搭載し、RAW形式での保存も可能で、動画はUHD4Kでの撮影も可能という、タブレットとしては本格的なもの。
画面下のホームボタンは、指紋センサーも兼ねる。
さらに、オマケとして、画面を閉じると電源も切れる、オリジナルスマートカバーも付属するらしい。
OSはAndroid 8.0で、ファーウェイ独自のiOSライクなUI「EMUI 8.0」を搭載するのは、いつものことながら好みの分かれるところ。
トータルで見て、かなり力の入ったハイエンドタブレットで、その割には、価格もWi-Fiモデルで3万円台と、決して高くはない。
とはいえ、電子書籍を読むだけであれば、手軽に買えるほど安くないし、無駄にオーバースペックであるのものも確かだ。
ただ、「MediaPad M5」について調べていたら、この製品の前世代モデルとして「MediaPad M3」という製品が、2016年12月16日に発売されており、この製品が、「MediaPad M5」と比べても、さほど見劣りしない。
型落ちで値段も安くなっており、中古でも安くで手に入りやすいということで、この「MediaPad M3」について、次に詳しく調べてみたい。
関連記事:
現時点で電子書籍リーダーに最適なタブレット端末を探る:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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最近何かと話題のファーウェイだが、ちょっと技術が分かる人間なら、「余計な部品」などあるわけがないことは分るはずで、これは、何の裏も取っていないという意味で、完全にフェイクニュースだと思う。
私自身もファーウェイの端末をいくつかっているが、一連の動きについては、私は全く気にしていない。長くなるので、詳しくは、また別途意見を書きたいと思う。
ヨドバシで20%還元になっているのはファーウェイ最新スマホ/タブレット、ソニーのミラーレス一眼など多数 - PHILE WEB
今回の事件で、ファーウェイ製品が投げ売り状態になるのなら、あえて買ってもいいぐらいの気分でいる。
HUAWEI MediaPad M5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan
さて、私にとって電子書籍リーダーとして使うのに最適な8インチ画面のタブレットを探しているが、検索すると、最近のモデルでは、ファーウェイの「MediaPad M5」が一番評判が高いようだ。
この製品、2018年5月18日に発売された最新モデルだ。
ディスプレイは、8インチより少し大きめの8.4インチで、解像度がWQXGA(2560x1600ピクセル)もあり、オーバースペックかもしれないぐらいの高解像度で、アスペクト比も電子書籍籍表示に適した16:10。
【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】ファーウェイ「MediaPad M5」 ~コミックの見開き表示が実用レベルで楽しめる8.4型Androidタブレット - PC Watch
こちらのレビューによれば、電子書籍を表示すると、アスペクト比4:3の8インチディスプレイと、ほぼ同じサイズで表示されるとのこと。
しかも、それでいて、8.4インチながら、サイズが約212.6×124.8×7.3mm、重さ320gに収まっており、横幅124.8mmは、他社の8インチモデルに比べても最小クラスだし、重さも8インチクラスでも軽い方というから立派だ。
ディスプレイ前面は、2.5D曲面強化ガラスで覆われているが、タブレットの場合、面積が広いので、角にRが付いていても、言われなければ気付かない程度。
横幅が124.8mmあるので、片手で持つだけでギリギリの気はするが、正面から、右上側面には、上から音量上下ボタン、電源ボタンが並び、左手でホールドしながら、音量ボタンでページめくりをすることは、何とかできるかも。
上側と下側に多数の小さな穴が並んでいるのはスピーカーで、横向きで使うとステレオスピーカーとなり、JBLブランドも抱える米国ハーマン社の音響システムを採用し、ハイレゾ再生にも対応するそうだ。
ただ、このサイズのスピーカーで、ハイレゾの本領が発揮でいるとは到底思えず、あまり意味があるとは思えない。
また、この製品、ステレオミニジャックがなく、ヘッドホンは、BluetoothかUSB Type-Cからミニジャンクへの変換アダプタを使って、ヘッドホンに繋ぐしかないため、その意味でもハイレゾ対応にあまり意味があるとは思えない。
USBはType-Cで、HUAWEI独自のQUICK CHARGEに対応し、付属ACアダプターを使うと、5,100mAhの大容量バッテリーが、1.9時間でフル充電が可能とのこと。
SoCは、ハイエンドの「Kirin 960」を使用し、RAMは4GBあるので、マルチウィンドウを使っても快適に動くはず。
内蔵ストレージは、32GBで平凡だが、256GBまでのmicroSDXCカードに対応するので、電子書籍や音楽、動画などの大容量データも安心して持ち歩ける。
カメラは、リアカメラが1,300万画素で、フロントカメラは800万画素。リアカメラは、位相差AFを搭載し、RAW形式での保存も可能で、動画はUHD4Kでの撮影も可能という、タブレットとしては本格的なもの。
画面下のホームボタンは、指紋センサーも兼ねる。
さらに、オマケとして、画面を閉じると電源も切れる、オリジナルスマートカバーも付属するらしい。
OSはAndroid 8.0で、ファーウェイ独自のiOSライクなUI「EMUI 8.0」を搭載するのは、いつものことながら好みの分かれるところ。
トータルで見て、かなり力の入ったハイエンドタブレットで、その割には、価格もWi-Fiモデルで3万円台と、決して高くはない。
とはいえ、電子書籍を読むだけであれば、手軽に買えるほど安くないし、無駄にオーバースペックであるのものも確かだ。
ただ、「MediaPad M5」について調べていたら、この製品の前世代モデルとして「MediaPad M3」という製品が、2016年12月16日に発売されており、この製品が、「MediaPad M5」と比べても、さほど見劣りしない。
型落ちで値段も安くなっており、中古でも安くで手に入りやすいということで、この「MediaPad M3」について、次に詳しく調べてみたい。
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