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超軽量ローエンドスマホ「Pluzz PL4010」 [スマートフォン]

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超小型スマホをググっていたら、ちょっと不思議なスペックのスマホを発見。

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Pluzz PL4010 レビュー:長所と短所 [2019] | DroidChart.com

「Pluzz PL4010」というローエンドのスマホで、価格も5,000円台というから、2018年モデルなのに、既に在庫処分価格なのかもしれない。

スペック的にも、ローエンドで、ほとんど見るべきものがない。

・OS:Android OS v7.0 (Nougat)
・SoC:Spreadtrum SC9832(Quad-core 1.3 GHz Cortex-A7)
・RAM:1GB
・内部ストレージ:8GB
・メモリカード:microSDカードスロットあり
・カメラ:イン VGA、アウト 200万画素

OSも古いし、SoCもローエンド。
RAMも1GBしかないので、速度面は全く期待できない。

・モバイルネットワーク:2G/3G/4G
・SIMカードスロット:Micro SIM+Mini SIM
・Wi-Fi:802.11 b/g/n

通信関係も、一応4Gには対応するが、対応バンドは完全に中国向け。

・Bluetooth V4.0
・USB:microUSB
・FMラジオあり
・3.5mmミニジャックあり

ヘッドホン用のミニジャンクはあり、FMラジオ機能もあるから、音楽を聴くのには使えるかも。

ディスプレイは、4 inchで割と小さめだが、3inchクラスが多い超小型スマホに比べれば大きく、解像度も、480x800ピクセルと低い。

本体サイズも、画面が3inch台の製品よりは大きくて、126.3(H)x64.7(W)x10.6(D)mm。
「K-touch i10」は101.8(H)x44.9(W)x9.5(D)だったから、全然違う。
サイズ的には、iPhone SEあたりに近い感覚だろう。

面白いのは、サイズがデカいのに、重さが85gしかないこと。これは、サイズを考えれば激軽だ。

バッテリー容量も、1800mAhという表記に嘘がなければ、なかなか大容量だな。

なので、通話するだけの軽量コンパクトなスマホが欲しいけど、画面はJelly Proでは我慢できず、もうちょっと大きな画面が欲しいという人には、価格も安くて手ごろな端末なのかもしれない。
また、ラジオ、radikoも聞けるポータブルオーディオプレーヤーとしても、悪くないかもね。

わざわざ取り寄せて試したいほどの魅力はないけどね。

【追記】
後から読んだレビューによると、85gという重さはバッテリー抜きのものらしい。バッテリーを装着すると121gとなり、ちょっと軽めのスマホ程度でしかないみたいだ。なので、この商品のメリットは、5,000円台で買えるという「安さ」以外ないな。


関連記事:
「Anica K-Touch i10S」を簡単にレビュー:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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