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カシオのコンパクトデジカメ「EX-ZR500」の感想 [デジタルカメラ]

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その後、毎週末のように、購入したデジカメ「EX-ZR500」を、丸一日持ち歩いている。

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まず、バッテリーの持ちについては、エコモードに設定した状態で、電車移動中以外は、ほぼ電源を入れっぱなしで、いつでもシャッターが切れる状態にしていたが、朝9時に出発し、夜7時に帰宅した時点で、バッテリーアイコンはフルから1個減った状態。
丸一日使えるという目標に対しては、楽々クリアできる感じだ。

機能面で気に入ったのは、撮影直後のプレビューが子画面で表示されること。
これまで使ったデジカメは、シャッターを押した後、撮影した映像を何秒プレビューし続けるかを設定(オフにもできる)し、フル画面でプレビュー表示した後、元のファインダーに戻るのが普通、というか全てだった。

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「EX-ZR500」は、シャッターを押しても、ファインダー表示をし続けながら、右下に子画面で、撮影した映像をプレビューしてくれるのだ。
だから、次々とシャッターを切ることができるし、大きな手振れなどはすぐに気付いて撮影し直すことができる。
これは、とてもいい機能だな。

HDR機能に関しては、いろいろモードが増えているのだが、それよりは、HDR処理自体が「EX-ZR300」に比べてかなり高速化されているのが嬉しい。
「EX-ZR300」だと、最悪7秒ぐらいかかったケースでも、「EX-ZR500」だと、その半分以下で済む。
「HTC U11」のような最新スマホのHDR撮影まではいかないが、それでも、今まで触ったデジカメでは最速だと思う。

ただ、プレミアムオートのモードで、HDR撮影が自動選択されたりすると、その場合だけ、子画面のプレビューが表示されるまで3秒ほど待たされるので、撮影していて調子が狂う。

なので、よっぽど撮影条件が悪くない限り、オートのモードで撮影した方が、撮影が待たされず快適だ。

さらには、「EX-ZR300」だとHDR処理中は何も操作ができないが、「EX-ZR500」は、HDR処理中でプレビューはまだ出ていなくても、次のシャッターが切れる点は素晴らしい。その場合、ひとつ前のプレビューはキャンセルされてしまうが、慣れれば大したことではない。

この辺の基本的な能力は、画像処理エンジンが「EXILIMエンジンVer.3」に更新された効能なのだろうと思う。

電源オン、撮影、ズームなどの操作レスポンスは、「EX-ZR300」でも元々速かったので、違いはあまりわからないが快適そのもの。

手振れ補正機能は、少し良くなっている気はするが、大きな宣伝文句にしているほどの効果はない気がする。
基本的に撮像素子が小さいので、暗所では手振れしやすいと思う。

ただ、「EX-ZR300」に比べると、大幅に基本性能が更新されていて、トータルではとても気に入っている。

夜の撮影はやや弱いが、これなら、丸一日、写真撮影するなら、「EX-ZR500」1台で十分と言えると思う。

バッテリーに関しては、バックアップに、以前使っていた「EX-ZR300」のバッテリーもあるから、さらに万全だな。

関連記事:
カシオのコンパクトデジカメ「EX-ZR500」の設定完了:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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