
しずく型型茶色加湿器「DG001」のご紹介 [白物家電]
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Dreameggという中国ブランドから、家電製品のレビューの依頼があり、実際の商品を使う機会がありましたので、ご紹介します。
今回ご紹介するのは、「DG001」という型番の超音波式と思われる加湿器です。
ちなみに、加湿器には、大きく分けて次の種類があるようです。
「DG001」の採用する超音波式は、コンパクトで省エネでしかも加湿能力が高いという、加湿器としては、今、主流となっている方式を採用しています。
外観は、高級感があるとは言えませんが、しずく型の大型タンクがおしゃれで、部屋のいいアクセントになるデザインでしょう。
水のタンクは独特の形状ですが、容量が2Lもあり、最大16時間連続使用できるそうです。私のような仕事から帰宅してから加湿器の電源を入れるような人間だと、おそらく2~3日は水の補給は不要かもしれません。
また、タンクは、一体型の「TR-2001-JP」とは違い、本体から取り外すことができ、タンクの下側にある蓋を外して、給水することができます。
タンクの背も、同社の「TR-2001-JP」に比べて低めなので、我が家のキッチンの蛇口でも、直接蛇口の下に置いて、注水することができました。
ただ、タンクを逆さにした時、底の形状が平らではないので、水を注入して重くなってくると、だんだん支えるのがキツくなってきます。女性だと、ちょっと厳しいかな。
給水後、電源を入れて、電源を入れれば直ちに動きますが、「TR-2001-JP」が電源コード直出しだったのに対し、「DG001」はACアダプタを外付けする形になっています。ACアダプタは、電源プラグ一体型なので、コンセントに差すとき、隣のコンセントを塞いでしまうケースもあるかもしれません。
正面のタッチセンサーの電源ボタンをタッチすると、早速、白い蒸気が出始め、加湿し始めます。
この辺の素早さは、超音波式のよさですね。
音もとても静か。スチーム式や気化式は、ファンを回すので、ファンの音がそれなりにしますが、超音波式は、バイブレーターが動作するだけで、その周波数も高いので耳に聞こえる音も小さく、本体を触ってもほとんど振動のようなものは感じません。
ナイトライト機能ということで、夜にLEDライトを点灯させることもできます。
オフタイマーは、1,3,6時間が選べますので、夜寝るときにセットするとよいでしょう。また、水がなくなれば自動停止する空焚き防止機能も備わっているので、うっかりタイマーをセットし忘れて寝ても、安心です。
この辺の機能は「TR-2001-JP」とほぼ同じですね。
ただし、「DG001」には、「TR-2001-JP」にあったアロマケースはありません。
清掃は、タンクが取り外しできるので、タンクと本体を別々に行います。
「TR-2001-JP」と違い、掃除用ブラシは付属しませんが、Amazonでレビューを残すと掃除用ブラシがもらえるそうです。
また、「TR-2001-JP」のように、長いダクトのようなパーツはないため、使い終えた歯ブラシなどでも十分清掃できると思います。
掃除自体は、こうした加湿器は、水道水の白いカルキがあちこちに溜まりやすいので、一か月に一度程度は、本気で分解清掃した方が、綺麗さが保てるでしょう。
ふと気になり、先ほどご紹介したACアダプタのシールを確認すると、しっかり「PSEマーク」が付いており、中国ブランドながら日本の安全基準に合格した製品となっていました。
取扱説明書も日本語対応し、日本国内でも1年間の保証サポートが受けられるなど、日本でも安心して買える製品となっています。
価格は、Amazonで、この記事を書いた時点で、3,980円ですが、Dreameggのご厚意で、次の期間限定でクーポンコードが利用でき、さらに700円引きの3.280円で購入できるそうです。
「TR-2001-JP」に比べて、安いですね。
ご興味ある方は、AmzaonのDreamegg公式ショップがお得なので、訪れてみてはいかがでしょうか。
関連記事:
注水・加湿器「TR-2001-JP」のご紹介:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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Dreameggという中国ブランドから、家電製品のレビューの依頼があり、実際の商品を使う機会がありましたので、ご紹介します。
今回ご紹介するのは、「DG001」という型番の超音波式と思われる加湿器です。
ちなみに、加湿器には、大きく分けて次の種類があるようです。
1.スチーム式
ヒーターによる加熱でお湯を沸かして加湿する。過失力は高いが、お湯が沸くまで時間が掛かり、消費電力も大きい。
2.気化式
気化式は水にファンで空気を当てて、部屋に加湿した空気を巡らせる。構造がシンプルなのでコンパクトにでき、消費電力も小さいが、加湿能力は、スチーム式にはかなわない。また、水を送るフィルターの交換が必要。
3.超音波式
水を超音波によって微細な粒子にし、噴出することで加湿する。こちらも、シンプルなのでコンパクトで、消費電力も気化式よりさらに小さい。加湿能力はスチーム式にはかなわないが、気化式よりはずっといい。こまめな手入れが必要なのが難点か。
4.ハイブリッド式
ハイブリッド式は、1~3の組み合わせ方式で、例えば、湿度が低いときはスチーム式で温風を送るが、湿度が高くなるとヒーターを切って気化式として動作するなど、いいとこどりの方式だが、その分価格が高くなる。
「DG001」の採用する超音波式は、コンパクトで省エネでしかも加湿能力が高いという、加湿器としては、今、主流となっている方式を採用しています。
外観は、高級感があるとは言えませんが、しずく型の大型タンクがおしゃれで、部屋のいいアクセントになるデザインでしょう。
水のタンクは独特の形状ですが、容量が2Lもあり、最大16時間連続使用できるそうです。私のような仕事から帰宅してから加湿器の電源を入れるような人間だと、おそらく2~3日は水の補給は不要かもしれません。
また、タンクは、一体型の「TR-2001-JP」とは違い、本体から取り外すことができ、タンクの下側にある蓋を外して、給水することができます。
タンクの背も、同社の「TR-2001-JP」に比べて低めなので、我が家のキッチンの蛇口でも、直接蛇口の下に置いて、注水することができました。
ただ、タンクを逆さにした時、底の形状が平らではないので、水を注入して重くなってくると、だんだん支えるのがキツくなってきます。女性だと、ちょっと厳しいかな。
給水後、電源を入れて、電源を入れれば直ちに動きますが、「TR-2001-JP」が電源コード直出しだったのに対し、「DG001」はACアダプタを外付けする形になっています。ACアダプタは、電源プラグ一体型なので、コンセントに差すとき、隣のコンセントを塞いでしまうケースもあるかもしれません。
正面のタッチセンサーの電源ボタンをタッチすると、早速、白い蒸気が出始め、加湿し始めます。
この辺の素早さは、超音波式のよさですね。
音もとても静か。スチーム式や気化式は、ファンを回すので、ファンの音がそれなりにしますが、超音波式は、バイブレーターが動作するだけで、その周波数も高いので耳に聞こえる音も小さく、本体を触ってもほとんど振動のようなものは感じません。
ナイトライト機能ということで、夜にLEDライトを点灯させることもできます。
オフタイマーは、1,3,6時間が選べますので、夜寝るときにセットするとよいでしょう。また、水がなくなれば自動停止する空焚き防止機能も備わっているので、うっかりタイマーをセットし忘れて寝ても、安心です。
この辺の機能は「TR-2001-JP」とほぼ同じですね。
ただし、「DG001」には、「TR-2001-JP」にあったアロマケースはありません。
清掃は、タンクが取り外しできるので、タンクと本体を別々に行います。
「TR-2001-JP」と違い、掃除用ブラシは付属しませんが、Amazonでレビューを残すと掃除用ブラシがもらえるそうです。
また、「TR-2001-JP」のように、長いダクトのようなパーツはないため、使い終えた歯ブラシなどでも十分清掃できると思います。
掃除自体は、こうした加湿器は、水道水の白いカルキがあちこちに溜まりやすいので、一か月に一度程度は、本気で分解清掃した方が、綺麗さが保てるでしょう。
ふと気になり、先ほどご紹介したACアダプタのシールを確認すると、しっかり「PSEマーク」が付いており、中国ブランドながら日本の安全基準に合格した製品となっていました。
取扱説明書も日本語対応し、日本国内でも1年間の保証サポートが受けられるなど、日本でも安心して買える製品となっています。
価格は、Amazonで、この記事を書いた時点で、3,980円ですが、Dreameggのご厚意で、次の期間限定でクーポンコードが利用でき、さらに700円引きの3.280円で購入できるそうです。
「TR-2001-JP」に比べて、安いですね。
・クーポンコード:todono700
・割引価格:3,980円 ⇒ 3.280円
・有効期間:~2019/12/21 23:59
ご興味ある方は、AmzaonのDreamegg公式ショップがお得なので、訪れてみてはいかがでしょうか。
関連記事:
注水・加湿器「TR-2001-JP」のご紹介:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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EP500互換バッテリーをロワで買いつつst15iにLINElライト入れました。そんなレスしに来たんじゃなくて加湿器買おうと思ってアレコレぐぐってたら洗練されたデザインと静粛性なら超音波式一択と思ったら白い粉がどうの無殺菌の水をそのまま撒き散らすとかネガな面が気になって結局洗濯物を部屋干しということになりました。メルローズとどいたんですね。結局iLA R17や楽天miniはいつでるのやら?
by st15i (2019-12-15 00:31)
st15i さん、こんにちは。
浄水器の水は、どの方式でも、おっしゃる通り殺菌の理由で、浄水器を通さない水を入れないといけませんが(説明書にも書いてある)、その点は認識されていますか。 カルキが溜る点は、超音波式の弱点ですので、掃除の間隔の説明はしたつもりです。 なお、Melrose 2019は、春ごろ出た製品ですよ!?
by naniwa48 (2019-12-15 08:15)