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E-ink搭載Androidタブレット「BOOX Nova2」が発売 [電子書籍]

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13.3型電子ペーパー搭載Androidタブレット「BOOK Max3」が発売に:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

少し前に。ONYX Internatinalが、13.3型E-ink(電子ペーパー)搭載Androidタブレットの新モデル「BOOK Max3」を発売したことをご紹介した。

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【SKT】新モデル第3弾!持ち運びに便利な7.8インチEinkパネル搭載のAndroidタブレット "BOOX Nova2"発売のお知らせ|SKTのプレスリリース

その後、10.4型の「BOOX Note2」が発売され、このたび7.8型E-inkパネルを搭載した「BOOX Nova2」が発売となった。

ONYX InternatinalのE-ink搭載タブレット端末の旧モデルは、Android OSのバージョンは6.0、RAM容量は2GB、CPUはクアッドコア(1.6GHz)であり、発売当時は、E-nk搭載タブレットとしては、最新スペックだったのだが、今となっては古いし、物足りない性能となってしまった。

今回発売されたのが、「BOOK Max3」から始まり「BOOX Note2」「BOOX Nova2」という新製品ラインナップで、「BOOX Nova2」は、電車で片手持ちできるサイズということで、個人的には一番興味ある製品だ。

そのため、詳しくスペックを調べてみたら、次のようなことが分かった。

・本体サイズ:196.3×137×7.7mm
・重さ:275g
・Einkパネル:7.8インチCarta、1872x1404ドット(300 dpi)
・フロントライト搭載 (暖色/寒色切替)
・タッチパネル:Wacomデジタイザ(4096段階筆圧検知)
・SoC:Qualcomm オクタコア(2.0GHz)
・RAM:3GB LPDDR3
・内部ストレージ:32GB、メモリカードスロットなし
・無線LAN:2.4/5GHzデュアルバンドWiFi
・Bluetooth 4.1搭載
・バッテリー容量:3150mAh リチウムポリマー電池
・物理キー:電源ボタン、Backボタン(Homeに切替可能)
・外部接続:USB-C (OTG対応)
・スピーカー:なし
・マイク:あり
・付属品:スタイラスペン、USB-C ケーブル、保護フィルム、クイックスタートガイド、保証書、
・ギフト:USB-Cカードリーダー(USB typeA,microUSB,SDカード,microSDカード対応)
・直販限定特典:RavPower社USB充電器、ミヤビックス製保護フィルム

・OS:Android 9 (Pie)
・Google Play搭載
・日本語ロケール対応
・オリジナルの電子書籍アプリ「Neo Reader3.0」をプリインストール
・Wacomデジタイザ対応「ノートアプリ」をプリインストール
・AIによる手書き認識(英語及び中国語)も可能

旧モデル「BOOX Nova」に比べると、何といっても、OSがAndroid 9.0に更新されたのが一番の改良。旧モデルのAndroid 6.0は、そろそろサポート対象外となるアプリも増え始める時期であり、長く使う上で、できるだけ新しいOSが搭載されていることは重要だ。

SoCも、クアッドコアからオクタコアCPUになり、クロック周波数も向上しており、RAMも2GBから3GBに増え、性能面でも、最新のローエンドモデル並みに向上している。

筐体サイズは、旧モデルとほぼ同じだが、重さは15g重くなった。

一番残念なのは、内蔵ストレージが32GBしかないのに、メモリカードスロットがないこと。特に自炊した本をたくさん持っている人間は、全然足らないと思う。
自炊した電子書籍はクラウドストレージに置いて、読む本だけを本体にダウンロードする形で運用せざるを得ないだろう。

日本では、正規代理店のSKTから発売され、定価は39,800円(税込)。SKTNETSHOP、Amazon、Yahooショッピングの各店舗で販売する。

AliExpressでも直接購入できるが、現在339.99ドルなので、現在の為替レートだと数千円しか違わないため、保証や購入特典などの面を考えると、正規代理店から買った方がいい気はするな。

Boyue社の「Likebook Mars」のその後:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

私自身は、現在、Boyue社の「Likebook Mars」という6.8型のE-ink搭載タブレット端末を持っている。
昨年1月に買ったので、OSはAndroid 6.0で古いし、RAMも2GBしか搭載しないが、SoCもそれほど遅くないし、128GBまでのmicroSDカードが使え(実際には256GBも使えた)、電子書籍の保存容量を拡大することができる良さがある。

Kindleや楽天Koboなどの電子書籍アプリの最新版が、Android 6.0で動作しなくなったりしたら、考えを改めるかもしれないが、現時点では、まだしばらくは「Likebook Mars」を使い続けようと思う。

ちなみに、Boyue社の「Likebook Mars」の後継で、「BOOX Nova2」に対抗するような新製品が出ていないものかと調べてみたが、今のところまだ出ていないようだ。

ただ、「Likebook Mars」自体、旧モデルの「BOOX Nova」の対抗馬として発売され、ほとんどの点で「BOOX Nova」を上回っていて、しかも、「BOOX Nova」より安かったから購入した経緯があったので、Boyue社には、今回も「BOOX Nova2」を上回る製品を出してくれるものと期待している。

関連記事:
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