Amazon Fire 7が検討対象外の理由 [タブレット端末]
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先日から、街歩き用のAnroidタブレットを探していることを書いているが、それに対し、「Amazon Fire 7」でよくないですか?というご意見を頂いた。
Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB
確かに、この端末、先日新モデルが出たばかりだが、7インチタブレットとしては、新品が送料無料で常時5,980円で買えるのだから、前回挙げた大半の中華タブレットより安い。
FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法【2020年版】 | 有限工房
また、標準状態では、Google Playストアが使えず、使いたいアプリが使えない問題があるが、一応、使えるようにする方法があることも知っている(多分新モデルでも可能なはず)。
しかし、それをしてなお、私の目的には不適だと判断していたので、最初から検討対象外にしていた。
ただ、それはこのブログを読んでいる人から見れば分からない話で、ちゃんと説明しておくべきだったと思うので、一応触れておきたい。
Fire 7 タブレット Newモデルの魅力や欠点、評判をやさしく解説 | みぎいろ!
・OSはFire OS 6.0で、これはAndroid 7.1ベースで古い。Google Play非対応だが、一応使える手段はある。
・ディスプレイ解像度は、1,024x600ピクセルで、最低クラスだがまあOK
・SoCは、型番不明の1.3GHz、クアッドコアで、総合ベンチが約54,000は思ったよりいい
・RAM 1GB、ストレージ 16/32GBで、ストレージは十分だが、RAMが少なく性能に悪影響あり
・バッテリー容量は非公開で、最大7時間使用可能(電子書籍利用時)
・横幅が115mm、重量295gは、むしろ8インチクラス並みで、頑張らなすぎ。
街歩きに使うには、性能はマシだが、サイズはあまり適しておらず、バッテリー容量やRAM容量も不安。
そして、あるのが当たり前と思って、比較項目に挙げていなかったのだが、この端末、GPSを搭載していないのだ。
GPSを内蔵していないと、Googleマップは動いても、街歩きでは使いようがない。
元々が、Kindleの電子書籍や、Amazonプライムビデオなどを利用するために作られた端末であり、GPSは不要だから搭載していないし、だから、安いのだから仕方ない。
ということで、今回7インチAndroidタブレットを探すにあたって、最初から検討対象外としていたのだ。
もちろん、「Amazon Fire 7」は、Amazonのサービスを活用したい人にとっては、この値段なら、とても価値がある製品であることは間違いなく、この商品の存在価値を一律否定したいわけではない。
その点はお間違いなく。
関連記事:
7インチ中華タブレットを探す:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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先日から、街歩き用のAnroidタブレットを探していることを書いているが、それに対し、「Amazon Fire 7」でよくないですか?というご意見を頂いた。
Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB
確かに、この端末、先日新モデルが出たばかりだが、7インチタブレットとしては、新品が送料無料で常時5,980円で買えるのだから、前回挙げた大半の中華タブレットより安い。
FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法【2020年版】 | 有限工房
また、標準状態では、Google Playストアが使えず、使いたいアプリが使えない問題があるが、一応、使えるようにする方法があることも知っている(多分新モデルでも可能なはず)。
しかし、それをしてなお、私の目的には不適だと判断していたので、最初から検討対象外にしていた。
ただ、それはこのブログを読んでいる人から見れば分からない話で、ちゃんと説明しておくべきだったと思うので、一応触れておきたい。
Fire 7 タブレット Newモデルの魅力や欠点、評判をやさしく解説 | みぎいろ!
・OSはFire OS 6.0で、これはAndroid 7.1ベースで古い。Google Play非対応だが、一応使える手段はある。
・ディスプレイ解像度は、1,024x600ピクセルで、最低クラスだがまあOK
・SoCは、型番不明の1.3GHz、クアッドコアで、総合ベンチが約54,000は思ったよりいい
・RAM 1GB、ストレージ 16/32GBで、ストレージは十分だが、RAMが少なく性能に悪影響あり
・バッテリー容量は非公開で、最大7時間使用可能(電子書籍利用時)
・横幅が115mm、重量295gは、むしろ8インチクラス並みで、頑張らなすぎ。
街歩きに使うには、性能はマシだが、サイズはあまり適しておらず、バッテリー容量やRAM容量も不安。
そして、あるのが当たり前と思って、比較項目に挙げていなかったのだが、この端末、GPSを搭載していないのだ。
GPSを内蔵していないと、Googleマップは動いても、街歩きでは使いようがない。
元々が、Kindleの電子書籍や、Amazonプライムビデオなどを利用するために作られた端末であり、GPSは不要だから搭載していないし、だから、安いのだから仕方ない。
ということで、今回7インチAndroidタブレットを探すにあたって、最初から検討対象外としていたのだ。
もちろん、「Amazon Fire 7」は、Amazonのサービスを活用したい人にとっては、この値段なら、とても価値がある製品であることは間違いなく、この商品の存在価値を一律否定したいわけではない。
その点はお間違いなく。
関連記事:
7インチ中華タブレットを探す:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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よくわかりました!ありがとうございます。
ちなみにですが旧型ですが特価で良さそうなのがあったのでリンク貼ります。ご参考にしてください。
https://iosys.co.jp/items/tablet/android/xperia/wifi/xperia_z3_tablet_compact_wi-fi%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/164803
by MK (2020-10-25 12:23)
MKさん、情報ありがとうございます。
Sony Xperia Z3 Tablet Compact瞬殺だったみたいで、すでに在庫切れでしたが。
OSがAndroid 6.0なのが厳しいですが、古いのにハイスペックでいいですね。
8インチは、電子書籍専用でd-01Kを使っていて、これで満足しています。
by naniwa48 (2020-10-25 23:53)