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電動アシスト自転車のタイヤ交換をきっかけに [乗り物]

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主に奥さんが使っている電動アシスト自転車の後輪がパンクしたというので、見てみたら、チューブがパンクしたというだけでなく、ゴムタイヤ自体がボロボロで一部チューブが見えている状態であることが判明。
奥さんも働いていて、自転車で通勤しているので、基本家には夜にしか置いていないから、私もタイヤを注意して見ていなかったな。

パンク修理で済む状態ではないので、すぐさま、家の近くにある自転車店に持ち込んで、タイヤの交換と整備調整をお願いした。

5,000円強掛かったが、タイヤ、チューブ交換に加え、500円の整備調整を勧められたのでそれもお願いしたら、しっかりメンテしてくれたようで、チェーンの鳴きもなくなり、ブレーキの効きもよくなり、キーやキャリアの動きまでスムーズになって帰ってきて、500円の価値は大いにあったと思う。

それはそれでよかったのだが、この自転車、相当古いものであるのは間違いない。

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電動アシスト自転車を追加購入(2) ブリジストン・アシスタスティラL | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ

チェックしてみたら、2009年8月に購入したものみたいで、買ってからすでに11年経過している。

ブリヂストンの「アシスタスティラL[AS6L8] 26インチ」という電動ママチャリなのだが、当時は定価が9.5万円台したものを、旧モデルということで8万円弱に安くなっていたのを購入したらしい。

そうだ思い出した。当時、地元商店街で使える20%ぐらいお得になる商品券を並んで買って、それを充当して購入したのだった。

それから今まで、バッテリーと、前後のタイヤを、それぞれ1度交換。
ハンドルをひねると鳴るベルは鳴らなくなり、追加で外付け。
サドルは、表面の生地が痛んでいるので、カバーをかけているが、これは何度も交換している。

しかし、それ以外は買ったときのまま。

それ以前に買った電動アシスト自転車が、錆びで5~6年で使えなくなることが不満だったので、その次は、ブリヂストンの自転車が、ほとんど錆びないステンレスやアルミを多用して、サビに強いことを謳っていたのを気に入り、買った。

実際、この自転車、毎日屋外に置いていたにもかかわらず、大変錆に強く、今でも、ハンドルやペダルキャリアーからカゴまで、何のメンテナンスもなく、使えている。
唯一、ステンレスやアルミでは作れないチェーンが一番、傷んでいたが、それも、今回の整備でかなり復活した。

カゴがステンレス製なのもいい。高い自転車でも、前かごは樹脂製のことが多いのだが、このような樹脂製のかごは、長年直射日光にさらされれば、紫外線で劣化しボロボロになってしまう。
以前使った自転車も、前かごが樹脂製だったが、5年ほど使った後、風で倒れてその勢いで、真っ二つに割れてしまった。
それ以降、カゴは前かごも、後付けする後ろかごも、どちらもステンレス製と決めている。

11年というとさすがに、一般的な寿命はとうに過ぎているので、奥さんに「買い替えるか?」と尋ねてみた。

すると、バッテリーは日常生活で使う分にはまだ持つし、今回の調整で、ペダルを漕ぐのも軽くなって、まだまだ使えなくなるまで使いたいという。

ただ、もう一つの方の自転車は、捨てて、新しいものを買った方がいいと思う、とのこと。

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ブリジストン自転車「アルベルト」 | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ

それは、子供が中学進学時に買ってあげたブリヂストンのシティサイクル「アルベルト」で、電動アシスト自転車より古く、2007年に購入したものだ。

この自転車、高かったのだが、先の電動自転車よりもさらに凄くて、チェーンベルトの代わりに当時最先端だったゴムベルトを使ったベルトドライブを採用していて、駆動部も基本的に錆びない。

だから、タイヤ交換以外はほとんどメンテも不要で、とても長持ちしたのだが、子供が大学に入るとほとんど使わなくなり、その子もすでに就職し、現在、全く使われていないため、タイヤの空気も抜けたまま。

買ってから既に13年も経つし、使わないとさすがに痛みも早く、タイヤゴムもひび割れ、鍵やスタンドが固かくなり、ブレーキが利きづらくなったりして、使うなら整備をお願いしないと使えない状態で放置されていたのだが、子供に確認すると、もう捨ててもいいという。

ただ、それを捨ててしまうと、奥さんが仕事中に、他の家人がどうしても自転車を使いたいとき、緊急で使える自転車がなくなってしまうので、奥さんとしては、代わりに1台、自転車を用意しておきたいという。

また、ここ数年のうちに、今使っている電動アシスト自転車も、寿命が来て買い替えることになるだろうから、その時のために、どうせ買うなら、「電動アシスト自転車」にしたいという。

私としても、その意見に全面的に賛成なので、子供用の「アルベルト」は粗大ごみとして廃棄する前提で、新たに電動アシスト自転車を買う検討を行うことにした。

早速、自転車のタイヤ交換をお願いした自転車屋さんに相談すると、まずはお店オリジナルモデルの電動アシスト自転車がお得だと勧められた。確かに、価格が、税別59,800円からのモデルが揃っていて、安い。

ただ、自分が気になっている「錆びにくくて長持ち」について尋ねると、その点を気にするなら、大手メーカーの10万円以上する上位モデルを買うべきだという。特に、長持ちということなら、私も使っている「ブリヂストン」を勧められた。

そこで、最新の電動アシスト自転車について知るため、各社のカタログをもらって、どのモデルがいいか調べることにした。

そこで、まず、メーカー自体が、いつのまにかパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンの3社にほぼ集約されていることにびっくり。
これ以外のメーカーからも若干出てはいるが、それは、スポーツタイプの特殊な製品だったり、ママチャリがあっても、それはこの3社のOEMらしい。

そのお店のオリジナルモデルも、実は、この3社のどこかに委託して作ってもらっているそうなので、ママチャリタイプの電動アシスト自転車を買うのなら、この3社に絞って間違いないらしい。

そこで、まずは、カタログを見ながら、最新の電動アシスト自転車が、前回買った11年前からどう変わっているのか、調べることにした。
その内容については、長くなるのでまた別の機会に。

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