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最新の電動アシスト自転車(2) ヤマハ「PAS With」 [乗り物]

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電動アシスト自転車の老舗の一つであるヤマハからは、「PAS With」の26型「PA26W」を取り上げる。

これに近いモデルとして、より大容量のバッテリーを搭載した「PAS With SP」などもあるが、まずは、一番標準的なスペックのモデルとして、「PAS With」をチェックしてみることにする。

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仕様:PAS With - 電動自転車 | ヤマハ発動機

この自転車、2020年12月頃に、最新モデルが出る予定となっていて、定価は、税別111,000円(税込122,100円)だが、実売価格で、106,000円台といったところで、確実に10万円は超える。

ひょっとしたら、旧モデルであれば、10万円以下で買えるかもしれないが、それでも安くて10万円弱ぐらいみたいだ。

ヤマハの最大の特徴は、電動アシスト自転車でば通常搭載されるトルクセンサー、スピードセンサーに加え、クランクセンサーを搭載し、漕いでいるペダルの角度や速度に応じて、アシスト量を調整し、スムーズで自然なアシストを実現していることだそうだ。

確かに、自転車を漕いでいると、漕ぐときに力が入るペダルの位置と、力が入らず勢いで動く位置があるが、どうやらそれを検知して、アシスト量をきめ細かく調整してくれるらしい。

キーロックは、ディンプルキーのリアサークルロック方式で、ピッキングで簡単に外せないのもいいところ。

一方で前かごが樹脂製なのは不満だし、カタログの記述からは、リム、スポーク、フレームはステンレス製であることが分かるが、それ以外の部分については記述がなく、どの程度錆に強いかはよく分からない。

これについては、現物を見て確認するしかないだろう。

それ以外は、私の要求条件を満たしており、前かごも、自分でステンレス製に変えればいいだろう。

バッテリー容量は12.3Ahで、フル充電には約3.5時間かかり、フル充電での走行距離は、オートエコモードプラスで最大78kmとなっているが、他社に比べて、バッテリーも小さめで、走行距離は長いとは言えない。

価格が割と安めだし、旧モデルでも性能は大差ないので、掘り出し物があれば、それでもいい気はするな。

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