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コンパクトスマホ「Unihertz Jelly 2」が届かない [スマートフォン]

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Jelly 2, World's Smallest Android 10 4G Smartphone by Unihertz ? Kickstarter

全世界的には、すでにKickstarterの支援者に商品が届き始めているコンパクトスマホ「Unihertz Jelly 2」だが、我が家にはまだ届いていないし、日本でまだ商品が届いたという人はいないようだ。

Unihertz、超小型スマホ「Jelly 2」の日本版が通関できず香港の倉庫に戻るため、年内のお届けが不可と案内!海外版は一般販売の予約を開始 - S-MAX

どうしたのだろうと、お正月に状況を確認したら、日本向けの「Unihertz Jelly 2」が、は税関を通過できずに、香港に返送されたため、2020年の年内には届けられなかったという。

日本向け製品については、再び返送にならないように原因を調査して再発送したいとのことで、支援者に届くのは、2021年に入ってからとなる模様だ。

いろいろと理解しがたいところがあって、こういう支援者への商品発送って、海外から直接、支援者に届けられるものであり、送料とは、そのための料金だと思っていた。

ところが、実際には、商品は、Unihertz社から、まとめていったん国内の業者に輸入され、その業者から、各支援者に発送される形にしたかったようだ。

おそらく、その方が、一番多いといわれる日本の支援者に商品を送る際、送料が節約できると考えたのかもしれない。

ところが、実際には、何らかの手続き上の不備があり、通関が不可能で、いったん香港に返送する形となってしまったらしい。

ここも謎が多く、もし、不備が書類上の問題であれば、それを修正すれば通るはずであり、それができずに香港に戻したということは、書類の修正では解決しないような重大な問題があったか、送料を節約したいという目論見に反して、高い関税が課せられることが避けられない事態になったか。
そんなところだろう。

私も、よく海外通販を利用しているが、よく聞く話として、脱着可能なリチウムイオンバッテリーを搭載した電子機器の場合、空輸をすることが基本的に禁止されているし、バッテリーが脱着不可能な機器でも、1梱包当たり3,000mAhを超える容量のリチウムイオンバッテリーが含まれていると、空輸ができない。

今回は、「Unihertz Jelly 2」をまとめて日本に空輸してしまったのが、税関で発覚し、輸入が差し止められてしまったのかもしれない。

もしそうだとすると、Unihertz社も、今回、初めてのクラウドファンディングでもあるまいし、なぜこんなことをしたのか(輸出業務を委託した先がド素人だったのかもしれないが、それにしたってUnihertzの責任は免れない)。

私の推測が正解なら、香港から改めて支援者個別に日本に発送し直すか、時間がかかるが、リチウムイオンバッテリーの問題がない船便で、再輸出するかしか手はないだろう。

いずれにせよ、日本の支援者に商品が届くにはもう少し時間がかかるはずで、早くて2021年の1月後半になりそうだ。

現在、ポータブルDAPとして使っている「Soyes S10」が、いろいろトラブルが起きていて、騙し騙し使っている状態なので、早く「Unihertz Jelly 2」が届いてい欲しいんだけどな。

年末までに届いたら、お正月休みの間に、セットアップをして使い始めるつもりだったのに、目論見が外れて困ったなぁ。
クラウドファンディングで、商品開発が遅れるのはよく聞くが、商品輸送に失敗して、到着が遅れるというのは初耳。それも含めて、クラウドファンディングのリスクなんだろうけどね。

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