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楽天モバイルのエリア拡大はどうなったのか? [携帯キャリア]

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2021年5月に、楽天モバイルの契約が有料化になるのに向けて、楽天モバイルの契約を継続するのかどうか決めるため、まずは楽天固有回線のエリアの現状の広がりについて、改めて調べてみた。

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通信・エリア | 楽天モバイル

楽天モバイルのエリアマップが、年明けから更新されていて、楽天固有回線の現時点でのエリアと、2021年3月末でのエリア、2021年夏でのエリアが表示されるようになった。

ただ、このマップ、若干怪しい。2021年3月末と、2021年夏を切り替えても、首都圏付近のエリアがほとんど広がっているように見えないのだ。

多少、疑念も抱かざるを得ないが、このマップによれば、現時点でも、既に私の自宅や職場も、エリア内になっていることになる。

しかし、実際には、現時点では、自宅内ではauのローミング回線でしか繋がらず、屋外に出て、最寄り駅まで歩いていると、楽天固有回線に繋がったり、ローミング回線に繋がったりという状況だ。

元々、楽天モバイルの回線は、1.7GHz帯のみで、比較的周波数帯が高いため、原理的に宅内に電波が浸透しづらい問題があるのだが、それを実際に体感しているのかもしれない。

エリアマップ的にも、自宅付近は、丸いエリアの辺境部なので、おそらく電波が強くないことも一因だろう。

エリアマップを見る限りでは、3月末にはさらにエリアが劇的に広がり、この状態もおそらく解消するはずだし、自宅から職場までの経路上はすべてエリアカバーされるはずなのだが、果たして本当にそうなるのだろうか?

楽天モバイル・料金プラン改訂を発表:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

昨日お知らせした楽天モバイルの新料金プランに関係して、新たに知った情報も、メモしておきたい。

楽天モバイル新料金プラン 金額以外で明らかになったこと:20ギガ以下1980円 - ITmedia ビジネスオンライン

・新規契約から1年間、料金無料のキャンペーンを行っているは、新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」が更新されても、自動的に継続される。

・1年間の料金無料のキャンペーンは、300万人限定だが、すでに220万人超が申し込んでいて、残り80万人まで適用となる。

・大手3キャリアの新プランはネットでのみ受け付けだが、楽天モバイルは引き続き店舗でも受け付ける。

・大手3キャリアの新プランではキャリアメールを提供しないが、楽天モバイルでは逆に、夏を目処にキャリアメールの提供を行う。

・現在の楽天モバイルの現在の人口カバー率は73.5%。現在基地局整備を急速に進めており、3月末には80%、夏には96%となる見込み。

・23年には世界初となる、低軌道衛星から携帯と直接通信する「スペースモバイル」も提供し、地理的なカバー率を100%にする(ただし、無料かどうかは不明)。

私的には、2021年5月時点で、自宅内と職場内でも、弱くても一応、楽天固有回線が使えるようになっているかどうかが、楽天モバイルの契約を継続するかどうかの分岐点となりそうだ。

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