SSブログ

浴室乾燥暖房機「FY-13UG7E」を使い始めた [住宅]

スポンサードリンク



FY-13UG7E 品番情報 - Panasonic VAソリューションカタログ

12年ほど使ってきた浴室乾燥暖房機「RL3703」(National)を、最新式の浴室乾燥暖房機「FY-13UG7E」(Panasonic)に交換する工事が、ようやく完了し、早速翌日雨が降っているので、衣類乾燥機能を、使い始めている。

IMG_20210301_140258.jpg

リモコンのボタンは、以前の製品より増えているが、基本は、オレンジ色の丸い予備暖房、浴室乾燥、自動乾燥のボタンと、赤い「切」ボタンしか使わなくて済みそう。

例えば、我が家で一番使うと思われる衣類乾燥機能は、自動乾燥を押せば、あとは、エコナビのセンサーで乾き具合を自動で判定して止まってくれる。

一応、乾燥ボタンを押して、強度と時間を設定して衣類乾燥をさせることもできるが、「この衣類の量だからこの時間で」などと考えていられないし、判断も不可能だろう。

すべてがオート一発に頼らざるを得ず、あとは機会が終了を判定した時点で、どの程度、衣類が乾いているかが問題だろう。

実は、浴室乾燥暖房機を取り付けた翌日、早速雨が降るということで、早速、使い始めている。


奥さんの印象としては、エアコンみたいにルーバーがスイングしながら熱風を出すのが、これまで使っていた製品と全く違い、新鮮とのこと。

また、熱風自体も、以前のものより、熱くて強い気がするそうだ。

朝8時ごろ、自動乾燥を設定したのだが、11時頃に見たときには、既に電源が切れていて、乾燥が終わったみたい。前の製品だと12時を超えても、乾燥機の真下の衣類以外は完全には乾かず、ドラム式衣類乾燥機で仕上げることが多かった。

今回、衣類の状態を見ると、端の方に吊った衣類は、端の方に乾き残しがあったが、それ以外は問題なく乾燥でできていた。

さすがに12年の歳月の違いか、乾燥時間も短いし、乾き残しも少ないと思う。ルーバーを振って、風で乾かす効果は確実にあるようだ。

一点気になるとしたら、メンテナンス。

IMG_20210301_115348.jpg

このように、吸気口のフィルターを引き出して、時々水洗いする必要があるのは、まあ許容範囲だろう。

IMG_20210301_115511.jpg

ただ、以前の製品と違い、フロントパネルと浴室乾燥暖房機本体の間に、このような隙間があり、ここから、空気を取り入れて温めた熱風を、ルーバーから吹き出すのだから、それは必要な仕組みだとは思うのだが、この隙間に、汚れやカビなどが溜りそうで不安を感じる。

工務店の人に聞くと、フィルター以外は、特に掃除は不要とのことで、もし気になるなら、4本のネジを外せばフロントパネルを取り外して、掃除はできるという。

もし、雑巾などでフロントパネルの上側を拭いてみて、汚れやカビが気になるようなら、数年に一度ぐらいは、パネルを取り外して、掃除した方がいいのかもしれないな。

ただ、いつも空気が循環しているし、衣類乾燥で頻繁に熱風も通るので、それほどはカビは生えたりしないかもしれず、これは、実際に使ってみなければ分からないだろう。

暫く使ってみてから、感じる点があれば、後日レポートしたい。

関連記事:
浴室乾燥暖房機の交換完了!:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ



スポンサードリンク




nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。