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フライパンがまた焦げ付ぎ始めた [日用雑貨]

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新しいフライパンが届いた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

2021年1月に購入した和平フレイズのフライパンが、早くも、ふっ素樹脂加工が剥がれたのか、焦げ付き始めた。

2021年1月に、通常のフライパン「SRB-1380 オークックンII」と、 深型のフライパン「SRB-1382 オークックンII」をまとめて購入したのだが、今回焦げ付き始めたのは、通常のフライパン「SRB-1380 オークックンII」の方。

通常のフライパンの方が、使用頻度が高いため、摩耗が早かったのだろうと思う。

なお、和平フレイズのフライパンの購入は、これが初めてではなく、以前は2,000円もしないのに1年半ぐらい持ったため、安くて長持ちという印象で、悪い印象はなかった。

ところが、以前使っていたフライパンのカタログ表記では、耐摩耗性試験20万回クリアだったのに対し、今回買った製品は、ワンランク上の多層構造で、100万回クリアというのが売りだったのだから、この結果にはガッカリだ。

ただ、ふと思い出し、取扱説明書を探したら、楽天市場のショップで買った日付入りの納品書と保証書が残っていた。

以前買ったもっと安いフライパンには、こんな保証書は付いていなかった。
その保証書を読むと、「正しいご使用による本体内面のふっ素樹脂加工のはががれに対して、1年間保証」とのこと。

そこで、購入した店舗に、注文番号で問い合わせをしたところ、そこから平和フレイズに確認が入り、まもなく「交換用在庫はもうないため、返金対応します」との返事が返ってきた。そのため、着払いで商品を返送して欲しいとのこと。

割と速やかにメーカーから返事があり、返金対応になったことと、購入したモデルが早々に廃番になっており、同じ構造の後継モデルが出ていないところを見ると、新しい構造は失敗作で、他にも「長持ちしない」と、クレームが多数入っていたのではないだろうか。

今回は、保証書が残っていて、助かったな。

ただ、買ったフライパンは、一番メインで使っているフライパンなので、返品してしまうと、日々の料理に困ってしまう。

そこで、新しいフライパンを購入し、それが届いてから、古いフライパンを返送することにした。

現在は、購入したフライパンが届くのを待っている状況。


購入したのは、和平フレイズの「ダブルマーブルα RB-2114」という、IH対応で、28cm径のフライパン。
価格は2,380円で、以前買った同社のフライパンより若干高いが、送料は無料だし、それでも安い方だ。

耐摩耗性に優れた「ダブルマーブルコーティング」のふっ素樹脂加工により、今まで「耐摩耗試験20万回」だったものが「耐摩耗試験50万回」をクリアし、さらにパワーアップしたという。

ただ、「100万回クリア」と言われた商品が、「20万回クリア」の商品より持たなかったので、あまり大きな期待はしない方がいいだろう。

1年以上、持ってくれたら、上出来だと思う。

【注記】
一点、誤解があるといけないので、補足。
我が家では、過去に、今回購入した製品の何倍もするティファールのフライパンを購入したが、和平フレイズよりコーティングが長持ちしなかったので、高いから長持ちする訳ではないことを知った。
それ以降、高いフライパンはもう買わず、安くてそれなりのフライパンを買って、焦げ付き始めたら買い替える方針としている。

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