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現在購入できるディスプレイオーディオ(1) カロッツェリア [乗り物]

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汎用ディスプレイオーディオという選択肢:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

車探しをする中で、メーカー純正のディスプレイオーディオ以外に、アフターマーケット用の汎用ディスプレイオーディオという商品があることを知った。

そこで、各メーカーの車のセンターコンソールに装着できる汎用のディスプレイオーディオをご紹介しておこうと思う。

まず1回目は、カロッツェリア(パイオニア)の商品「DMH-SF700」から。

汎用のディスプレイオーディオでは、今のところ、この商品が一番売れているみたいだ。

また、この商品、コンパクトSUV車のトヨタ「ライズ」、ダイハツ「ロッキー」の純正ディスプレイオーディオとしても採用されていることもあり、多数のユーザーに使われてバグ出しされていて、内蔵ファームウェアの安定性も高いはず。

カロッツェリア「DMH-SF700」

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AVメインユニット | カーナビ・カーAV(カロッツェリア) | Pioneer

主な特徴は次の通り。

・9型HDディスプレイ
・Apple Car Play・Android Auto対応
・音声アシスタントAlexa対応
・Bluetoot Audio対応(LDAC対応)
・USBメモリからの音楽再生(FLAC、ハイレゾ対応)
・USBメモリからの動画再生
・FM/AMチューナー内蔵
・高性能DSP搭載パワーアンプ
・専用アプリ「CarAVAssist」でブックマークした動画サイトなどを内蔵ブラウザで表示できる
・HDMI入力端子
・AV入力端子
・バックカメラ対応(オプションアダプタで各社純正バックカメラにも接続可能)
・タッチパネル操作、および、付属リモコンによる操作可能
・ステアリングリモコン入力端子(別売の各社用ステアリングリモコンケーブルが必要)
・車速パルス入力対応

通信は、Wi-Fiのみ対応なので、フル機能を使いたければ、別途、スマホのテザリングや、モバイルWi-Fiルーターが必要だ。

9型画面は大きくて見やすいし、機能もかなり豊富。

ステアリングリモコン対応や、車速パルス対応、バックカメラ対応などのシステム拡張性もしっかりしている。

さらには、オーディオアンプやサラウンド処理などのオーディオの基本も、パイオニアだけに確かな造り込みを感じる。

価格は9万円前後し、結構高いが、充実のオーディオ部を考えれば、致し方ないところか。

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DMH-SZ700 | AVメインユニット | カーAV | カーナビ・カーAV(carrozzeria) | パイオニア株式会社

高すぎるというかたには、機能は「DMH-SF700」と同じだが、2DINサイズで6.8型ディスプレイの「DMH-SZ700」という商品もある。

画面サイズは小さくてもいいなら、こちらなら、5万円前後で購入できる。

機能面では「DMH-SF700」とほとんど変わらないと言っていいので、ある意味、コスパは高いと思うな。

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