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カナル型イヤホン「水月雨 (MOONDROP) Quarks」 [ポータブルオーディオ]

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水月雨 (MOONDROP) という中国のヘッドホンメーカーについては、最近、オーディオビジュアルアワード(VGP)の部門賞を受賞していたりして、一応、音質などについては一定の評価があるメーカーであることは知っていたが、最近メインで使うことが多いBluetoothワイヤレスホンの分野はあまり強くないこともあり、商品を買ったことはなかった。

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水月雨 (MOONDROP) Quarks レビュー一覧 / e☆イヤホン

最近、あちこちのレビューサイトで、「MOONDROP Quarks」という有線のカナル型イヤホンが、価格が2,000円強ながら、それに見合わないほど音質がいいという評判を聞き、興味を持った。

外観は、左右のドライバーは、透明の樹脂ケースの中に組み込まれており、高級感は正直ない(安いのだから当然)。
接続プラグは、3.5mm ステレオミニで、金メッキされている。
ケーブルは、シンプルな被覆で細めなので、割と絡みやすそうだ。

見た目は、価格相応と言ったところで、特筆するべきところはない。

ドライバーは、6mm径のダイナミックドライバーで、まあ普通。
サイズ的には小さいので、低域についてはそれほど期待できない気がする。

振動板には、優れた靭性とコンプライアンスの両方を備えた高性能ポリマー材料を使っているそうだが、ポリマーというのは、結局、樹脂素材なので、どれほど優れた素材なのかは、この抽象的な表現からは何も分からない。

ただ、強力なネオジム磁石を使用しているそうで、その威力か、音圧感度は116dB/Vrms(1kHz)で割と高め。
磁束密度も高そうなので、コンパクトな割に締まった低音が聞けそうだ。

再生周波数帯域も、4~43,000Hz (IEC61094)で、いわゆるハイレゾ帯域をカバーしているが、特に「ハイレゾ」ロゴは取得していないし、売りにもしていない。
ただ、これだけ高域が伸びているということは、振動板はかなり高硬度の素材を使っていると思われる。

素性は悪くなさそうだなと思っていたところに、Amazonのセールで、マイクなしのモデルが2000円に値下げされてるのを発見。

最近、有線のカナル型イヤホンは買っておらず、商品チェックに使えるちょうどいいイヤホンも持っていないこともあり、つい買ってしまった。

ただし、現在、品切れ中で入荷待ち状態とのことで、届くまでにはしばらく時間がかかるようだ。

届いたら、音質がどれほどのものか、レポートしたいと思う。

関連記事:
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