
自転車のチェーンキーを購入 [乗り物]
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電動アシスト自転車のタイヤ交換をきっかけに:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
我が家で使っている古い方の電動アシスト自転車のチェーンキーが、そろそろ寿命なので、買い替えることにした。
そこで、ネットで検索してみたら、思ったよりいろいろなバリエーションがあることが分かった。
まず、タイヤを固定するケーブル部分についてみると、
(1) U字ロック
U字型の金属パイプで、タイヤを固定するもの。
(2) チェーンロック
被覆された金属のチェーンで、タイヤを固定するもの。
(3) ワイヤーロック
細い金属線を束ねて編んだワイヤーで、タイヤを固定するもの。
チェーンカッターなどでの切断されにくさは、(1)>(3)>(2)だが、チェーンでも、十分の強度を持つものもあり、一概には言えないし、結局、切断にどのぐらい時間が掛かるかどうか程度の問題だ。
形状の自由度は、(2)>(3)>(1)なので、扱いやすさとのトレードオフで選べばいいと思う。
一方、タイヤをロックする方式については、
(1) ダイヤル式
予め設定した数字の組み合わせをダイヤルで合わせることで、ロックが解除される方式。ダイヤルは、解除されにくさを考えれば、最低4桁ものものを購入すべきで、最近は5桁のものもある。
安物では、ダイヤル間に隙間があり、ケーブルを引っ張りながら、端から順に数字を探れば、簡単に外せるものもあるので、そういった商品は買ってはならない。
(2) ピンシリンダー錠
昔からあるギザギザの段差で鍵のシリンダーを回転させて、ロックを解除させる鍵。
複製も容易だし、ピッキングで解除できてしまうため、安全性は低い。
(3) ディンプルキー鍵
最近は、複製が難しいディンプルキー鍵を採用する商品が増えている。
ただ、中には、見た目だけディンプルキー鍵で、実はまともな鍵ではなかったり、全ての鍵が共通だったりして、全く鍵の役目を果たさない安物もあるので注意。
それ以外の特徴機能としては、
こちらの商品は、ワイヤーキーを自転車のスポークに取り付けられて、鍵を外しても、そのまま自転車に装着されたままなので、邪魔にならないのはいいな。
こちらは、基本的には、チェーン型なのだが、チェーンの形状が特殊で、コンパクトにたたむことができるのが特徴。
こちらは、鍵穴のフタをすることができて、ほこりの侵入を防止できるもの。
色々、特徴ある製品が出ているので、お望みのタイプを選ぶといいと思う。
さて、今回は、一番古い自転車で使うこと、その自転車が12年ぐらい使っていて次故障があれば廃棄する予定で、新たに自転車は買わない予定であることもあり、造りがしっかりした一流ブランド品であれば、安いものでいい考えた。
この結果購入したのが、ブリヂストンから発売されているワイヤー錠。
細い金属線を編んだワイヤーが厚いビニールで被覆されていて、長さが60cm。
鍵はディンプルキーが3個付属。スペアキーは購入できないみたいなので、失わないよう注意しなくては。
価格が、青だけ1,000円と安かったため、それを購入。
奥さんも、色は全く気にしないというからだ。
早速使い始めているが、長さがちょっと短めではあるが、使い勝手は特に問題なし。
安くても、さすがにブリジストンブランドだから、すぐに錆びたり壊れたりすることはないと思う。
関連記事:
自転車のチェーンキーが破損:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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そこで、ネットで検索してみたら、思ったよりいろいろなバリエーションがあることが分かった。
まず、タイヤを固定するケーブル部分についてみると、
(1) U字ロック
U字型の金属パイプで、タイヤを固定するもの。
(2) チェーンロック
被覆された金属のチェーンで、タイヤを固定するもの。
(3) ワイヤーロック
細い金属線を束ねて編んだワイヤーで、タイヤを固定するもの。
チェーンカッターなどでの切断されにくさは、(1)>(3)>(2)だが、チェーンでも、十分の強度を持つものもあり、一概には言えないし、結局、切断にどのぐらい時間が掛かるかどうか程度の問題だ。
形状の自由度は、(2)>(3)>(1)なので、扱いやすさとのトレードオフで選べばいいと思う。
一方、タイヤをロックする方式については、
(1) ダイヤル式
予め設定した数字の組み合わせをダイヤルで合わせることで、ロックが解除される方式。ダイヤルは、解除されにくさを考えれば、最低4桁ものものを購入すべきで、最近は5桁のものもある。
安物では、ダイヤル間に隙間があり、ケーブルを引っ張りながら、端から順に数字を探れば、簡単に外せるものもあるので、そういった商品は買ってはならない。
(2) ピンシリンダー錠
昔からあるギザギザの段差で鍵のシリンダーを回転させて、ロックを解除させる鍵。
複製も容易だし、ピッキングで解除できてしまうため、安全性は低い。
(3) ディンプルキー鍵
最近は、複製が難しいディンプルキー鍵を採用する商品が増えている。
ただ、中には、見た目だけディンプルキー鍵で、実はまともな鍵ではなかったり、全ての鍵が共通だったりして、全く鍵の役目を果たさない安物もあるので注意。
それ以外の特徴機能としては、
こちらの商品は、ワイヤーキーを自転車のスポークに取り付けられて、鍵を外しても、そのまま自転車に装着されたままなので、邪魔にならないのはいいな。
こちらは、基本的には、チェーン型なのだが、チェーンの形状が特殊で、コンパクトにたたむことができるのが特徴。
こちらは、鍵穴のフタをすることができて、ほこりの侵入を防止できるもの。
色々、特徴ある製品が出ているので、お望みのタイプを選ぶといいと思う。
さて、今回は、一番古い自転車で使うこと、その自転車が12年ぐらい使っていて次故障があれば廃棄する予定で、新たに自転車は買わない予定であることもあり、造りがしっかりした一流ブランド品であれば、安いものでいい考えた。
この結果購入したのが、ブリヂストンから発売されているワイヤー錠。
細い金属線を編んだワイヤーが厚いビニールで被覆されていて、長さが60cm。
鍵はディンプルキーが3個付属。スペアキーは購入できないみたいなので、失わないよう注意しなくては。
価格が、青だけ1,000円と安かったため、それを購入。
奥さんも、色は全く気にしないというからだ。
早速使い始めているが、長さがちょっと短めではあるが、使い勝手は特に問題なし。
安くても、さすがにブリジストンブランドだから、すぐに錆びたり壊れたりすることはないと思う。
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