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10年前の「iPhone 5s」でも安心して使えるのは凄いかも [スマートフォン]

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「iOS 16.3」「iPadOS 16.3」が公開 ~iCloud高度データ保護の拡充、Apple IDセキュリティキー対応など - 窓の杜

現在サブで使っている「第2世代iPhone SE」が、「iOS 16.3」へのアップデートが可能になったので、さっそく更新した。

今回は、次の点が改良されたほか、不具合対策及びセキュリティ更新が行われている。

・黒人歴史月間を記念した黒人の歴史と文化をたたえる新しいユニティの壁紙を追加した
・iCloud用の高度なデータ保護により、エンドツーエンドの暗号化で保護されるiCloudデータのカテゴリが、iCloudバックアップ、メモ、写真を含む合計23種類に拡大し、クラウドでデータ漏洩が起きた場合でも情報を保護することが可能になった
・Apple ID用のセキュリティキーを使用すると、新しいデバイスでの2ファクタ認証によるサインイン時に物理的なセキュリティキーがないとサインインできなくなり、アカウントのセキュリティを強化することが可能になった
・HomePod(第2世代)に対応した
・緊急SOSで意図しない緊急通報を防ぐために、サイドボタンと、上下どちらかの音量ボタンを長押ししてから放す操作が必要になった

まあ、私の場合、「iPhone SE」にSIMは挿さず電話機としては使っていないし、写真や動画は、Googleフォトに集約しており、iCloudはほとんど使っていないため、アップデートしたからといって、何か変わることがあるかというと、特にない。

あくまで、セキュリティを保つために、更新しているに過ぎない。

古いiPhone捨てるの待った! 最新「iOS 15.7.3」にアップデートすれば今後も安全に使える - OTONA LIFE | オトナライフ

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一方、新型シエンタのディスプレイオーディオに繋いでApple CarPlay端末として再び使い始めた「第1世代iPhone SE」も、引き続き「iOS 15.7.3」というセキュリティ更新がリリースされたので、こちらも適用。

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また、いつからそういう機能が追加されたのかは分からないのだが、更新に必要なストレージ残容量が足らない状態でOSアップデートを実行すると、一部のアプリを削除してアップデートを継続し、アップデート完了後に、削除したアプリを自動で再インストールする機能が追加されたようだ。

今回、16GBの「第1世代iPhone SE」では、常に残容量不足の状態なのだが、アプリの自動削除の際も、基本的にはデータは削除しないため、アップグレード後、アプリが初期化されず、以前のように使い続けられるのは有難い。

ところで、上の記事で初めて知ったのだが、アップルは、「iOS 15.7.3」と併せて、さらにメジャーバージョンが古い「iOS 12.5.7」をリリースしているそうだ。

このバージョンは、2013年発売の「iPhone 5s」以降で適用可能なセキュリティ更新で、「iPhone 5s」と言えば、10年前の製品であり、それが、OSのメジャーバージョンは古いままとはいえ、今でもセキュリティの心配をせずに使い続けられるというのは、凄いことだ。

これは、最大でも2~3年でセキュリティ更新が終了してしまうAndroid端末とは比べるべくもない。

Windows 10だって、発売から10年の2025年でセキュリティ更新が終了するし、その前のWindows 8.1のサポートは既に終了している。

アップルという会社に対して色々な不満はあるが、古い端末やOSでも、セキュリティ更新を続け、安心して長く使い続けられるようにサポートを続けている企業姿勢だけは、もっと称賛されていいと思う。

関連記事:
第1世代iPhone SEのセキュリティ更新はまだ続いているらしい:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
iPhoneの「iOS 16.4」がリリースされた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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