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「PS5」は手に入れやすくなったのか? [ゲーム機]

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「PlayStation VR2」が発売になり、とても興味あるが、その前提となる「PlayStation 5」をまだ手に入れていない。

「PS5」は、2022年11月に発売されて以降、入手が困難な状況が続いていて、つい最近まで、テンバイヤーが暗躍していて、定価よりプレミアがついた値段でしか買えない印象があった。

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PS5が9月15日より5500円の値上げを発表。改定後の価格はディスクドライブ搭載版が60478円、デジタル・エディションが49478円 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com

さらには、2022年9月15日に、通常版60,478円、デジタル・エディションが49,478円に、値上げが発表され、これには、テンバイヤーは「さらに高く売れる」と、大喜びしたはず。

PS5、ついに販売“正常化” ソニーのゲーム事業に死角はないのか【西田宗千佳のイマトミライ】-Impress Watch

ただ、一方で、2023年1月31日には、SIEが、「PS5」の供給量は改善されていることを発表しており、この時期以降、量販店などでも予約販売・抽選販売が終了し、店頭で通常通り売られるようになってきているようだ。

依然として、一人1台などの制限はあることが多いものの、お店に行けば、在庫はあり、その場で買える状況にはなってきている、ということだ。

「PS5」の供給が潤沢になってきているのは、例えば、

ヤフオク! -「ps5 本体」の落札相場・落札価格

ヤフオクの落札価格を見ても、定価より安い金額になっているし、

プレイステーション5 CFI-1100A01... PlayStation | Google ショッピング

中古ショップの価格も、ほとんどが新品よりは安くなっていることからも、間違いなさそうだ。

中古の状態は不明だが、通常版が、たまに5万円を切るものもあったりするので、そのぐらいの価格なら、買ってもいいかな、という気がしている。

ただ、ここでもう一つ大きな問題がある。

現在、リビングダイニングで使っている液晶テレビが、使い始めて10年になり、電源オンで音が出なくなる現象や、HDMI入力の映像がブラックアウトしたりフリーズしたりする不具合が、かなり頻繁に起きるようになっているのだ。

今のところ、電源プラグを一度抜いてコールドスタートさせると復旧するのだが、そろそろ買い替えの時期かな、と夫婦で話している。

もし、買い替えるなら、今ならBS4K放送に対応し、動画配信アプリにも対応し、「PS5」の可変リフレッシュレートとHDRに対応する「4Kテレビ」ということになると思う。

そう考えると、「PS5」の購入は、まずはそれを生かせる「4Kテレビ」を購入してから、という気もする。

現在持っている「PS4」でも、まだまだ楽しめるゲームは多いし、今の液晶テレビでは、「PS5」を買ってもその高画質は生かせないから、急ぐ必要がない。

ということで、まずは「4Kテレビ」のテレビの購入から、そろそろ真剣に考え始めたいと思う。

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