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パナソニックのアルカリイオン整水器「TK-AS30」 [白物家電]

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浄水器の変更を検討し始めた。そのきっかけ:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

現在使用中の浄水器は、据え置き型のキッツマイクロフィルター「ピュリフリー」で、これの利用期限が2024年2月なので、その後、浄水器を買い替えることを考えている。

それが、パナソニックのアルカリイオン整水器「TK-AS30」だ。

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アルカリイオン整水器 TK-AS30 商品概要 | アルカリイオン整水器 | Panasonic

以前、浄水器の買い替えを検討したとき、実は、この製品、既に発売されていたのだが、商品名が「アルカリイオン整水器」と銘打たれていたことと、発売当初は価格が4万円台と高かったため、全く選択肢に入っていなかった。

ただ、先日、キッチン水栓を交換するときに、この製品の広告が目につき、調べてみたら、浄水器としてもハイスペックな上に、価格面でも状況が変わっていることが判明。

そこで、詳しく調べてみた。

本体サイズは、高さ25.8×幅15.9×奥行9.5cmで、横幅はあるが奥行きが薄いので、シンク上での置き場所は困らないだろう。

まずは、肝心の浄水器として見ると、除去対象物質はJIS規定物質をすべて含み19物質と、「ピュリフリー」より多くの種類に対応する。

フィルターはカートリッジ式で、交換目安は約1年と「ピュリフリー」の2年より短いが、「ピュリフリー」が一日10L使用で2年なのに対し、「TK-AS30」は、一日15L使用で1年だから、実質の寿命は半分よりは上。

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しかも、「ピュリフリー」は、2年に1回本体交換で10,860円掛かるのに対し、「TK-AS30」のフィルターカートリッジ(TK-AS30C1)は、Amazonで5,091円で買える。
これを、毎年交換したとしても、「ピュリフリー」よりランニングコストは若干安いことになる。

一点気になるとすると、ろ過流量が2.4L/分 (水圧100 kPa)と、「ピュリフリー」より少し低いこと。
これは、同じ水圧で、「ピュリフリー」より水の出が弱いことになるが、この辺は浄水能力とのトレードオフもあり、許容範囲か。

さらに、この製品、浄水器の機能に加えて、電気分解を利用して、アルカリイオン水から酸性水まで、pH約3.0からpH約10.5までの8段階の水を生成することができる。

アルカリイオン水は、飲むことで、胃もたれや胃の不快感をやわらげ、胃腸の働きを助け、お通じを良好にする効能があるらしい。
弱酸性水は、飲用ではないが、洗顔、入浴、一部の料理、掃除に効果があるみたい。

ただ、こういう「健康になる水」みたいなのは、いい加減なものも多く、正直どれほどのものかはよく分からない。

ただ、この製品、単なる浄水器として見ても、たいへん高性能なので、それだけでも価値が高い。

肝心の価格は?というと、現在の底値でで、2.8万円前後とかなり下がっている。

設置方法は、「ピュリフリー」と同じように、セレクターを蛇口に取り付けて、2本のホースで、浄水器本体に送った水を、浄水して蛇口に戻すのが一般的な方法みたい。

ただ、「ピュリフリー」でもそうだが、この方法、セレクターやホースが水アカや黒カビで汚れてしまうのは避けられない。

しかし、「TK-AS30」にはもう一つの設置方法があり、それは、分岐水栓から直接「TK-AS30」に給水し、「TK-AS30」本体に付いている管から浄水を取り出すことができるのだ。

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我が家の場合、キッチン水栓に分岐水栓がまだ一つ余っているので、そこに取り付ければいい(分岐水栓アダプタ[P-A3604]が必要)し、蛇口にセレクターを取り付ける方法より、汚れづらく清潔に使えると思う。

もう一つ気になるのが、整水機能があるため電源供給が必要なこと。
電源プラグの接続自体は、電源コンセントがキッチンカウンターの裏側にあるため、漏電などの心配もないが、時々自動でクリーニングを行うため、常時通電が必要とのこと。

となると消費電力が気になるが、動作時の消費電力は約70Wだが、待機時は約0.4Wとのこと。
水を出すときだけに、電力が増えるが、仮に1日15分、水を出すとし、電気料金単価(1kwhあたりの単価)を仮に27円とすると、1か月の電気代は15円。

まあ、このぐらいなら、無視していい金額だろう。

というとこで、今の浄水器の交換時期の約1年後、本気で、「TK-AS30」への交換を考えている。

価格面も、現状で新品の底値が2.8万円だが、ヤフオクやネットフリマで、未使用品が出品され、もう少し安くで落札されていることがたまにあるため、1年後の交換時期までに、じっくりお買い得品を探したいと思う。

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