以前、似たコンセプトの商品PQIのAir Cardを購入したが、肝心のWindows PCとの同期ソフトが用意されていなくて、自分の使い方に合わず、使っていなかった。

その後、どうやら、元祖Eye-Fiなら、デジカメからWindows PCとの間での自動同期転送ができるらしいことがわかり、出物がないかずっと探していたが、オークションでも人気があるらしく値段が新品と変わらないため、手が出なかった。

Eye-Fi Mobile X2 カード for ドコモ発表、Android 携帯だけでセットアップ完了 - Engadget Japanese

今年の正月、PCデポの初売りバーゲンで、このドコモから発売された4GBのEYE-FIカードが、2,997円と安かったので、開店から並んで購入したのだが、時間がなくて、ずーっと放置してあった。

このカード、オリジナル製品と違うのは、スマフォとの簡単接続がサポートされているだけで、中身は全く同じとのことなので、Windows PCとの接続も問題ないらしい。

ダウンロード << サポート << Eye-Fi Japan

実際、Windows PC用のアプリは、こちらからダウンロードし、問題なくインストールできた。

デジカメの相性面では、Air Cardと同じかと思いきや、PowerShot SX120 IS、PowerShotA710 IS(いずれもキャノン)でも使えたので、対応機種は幅広い。おそらく、Eye-Fiの方が消費電力が少なく、給電能力が低い機種でも対応できるのだろう。

Air Cardは、iOS/Android端末とは、アプリを介して自動で同期をとってくれるが、パソコンとはブラウザを介してのアクセスしかできず、手動で写真を転送するしかなかった。Eye-Fiは、この商品分野の老舗だけに、パソコンでも自動で同期が取れるので、我が家で、ブログ用の写真などを撮影したら、直ちにパソコンに転送されて、都合がいい。

Eye-Fi が写真サービス Circ を開始、容量無制限で iOS / Android / PC間同期 - Engadget Japanese

さらには、Eye-Fi用に、容量無制限の無料クラウドサービスが始まったし、家の中だと、家の無線LANに接続設定すれば、Picasaなどのフォトストレージにも、ダイレクトに写真をアップロードできる。

なので、パソコンなどとも、クラウド経由でデータ共有するのが一番便利そうだ。

とりあえず、アップロード先は、直接Evernoteのアカウントに設定し、自分以外非公開状態でアップロードされるようにし、パソコンなどともEvernoteを介して同期をとるようにした。
これで、ブログ用に写真を撮ると、パソコンのマイピクチャの下に入るようになったので、パソコンで編集してブログに上げるのが楽になった。





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