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Dreameggの加湿器「TR-4501」を使ってみた [白物家電]

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Dreamegg 大容量 加湿器 4.5L 次亜塩素酸水対応 40時間連続加湿 静音 OFFタイマー設定 3段階ミスト調節 吹出口360°調整 空焚き防止 LEDライト 睡眠モード 卓上 6畳~15畳対応 超音波加湿器 オフィス/会社/家庭用 乾燥対策 TR-4501(ブルー)

Dreamegg社から、コンパクトな加湿器「TR-4501」のレビューの依頼があり、実際に使ってみた。

加湿器には、放出するミストが、大気中に浮遊するホコリやウィルスを付着させて落下させ、大気中から減らす効果があることは知られており、新型コロナウィルスのような感染症にも一定の評価があるため、空気が乾燥しがちな秋から冬にかけて、需要は大きいようだ。

しずく型型茶色加湿器「DG001」のご紹介:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

注水・加湿器「TR-2001-JP」のご紹介:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

Dreamegg社の加湿器というと、昨年にも取り上げてレビューを行っているが、新製品はどこら辺がよくなっているのかも注目しながら、評価することにしたい。

新モデル「TR-4501」の主な特徴は次の通り。

超音波式

方式的には、加熱せず、高い周波数の振動で水を霧状にして飛ばす超音波式なのは、昨年のモデルと変わらず。
加熱方式は、レジオネラ菌を発生させる可能性があり、メインテナンスが大変だから、家庭用のコンパクトな製品なら、超音波式が最適ではあると思う。

4.5Lの大容量タンク

タンク容量が、昨年モデルの2倍以上になり、最大40時間の連続運転が可能となった。
昨年の製品の倍以上の容量だ。

300ml/hの霧量と80cmほどの高いミスト

大量のミストが出て、高さも80cmまで吹き上がるので、6畳~15畳の広さをカバーするという。
実際に使ってみて、昨年モデルに比べて、驚くほどのミストが出るのが分かり、一時的には、近辺が真っ白になるほど。
もちろん、霧量が弱(100ml/h)、中(200ml/h)、強(300ml/h)三段階に調節でき、噴霧の向きも360度調整可能だ。

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アップルの新製品「iPhone 12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini」をチェック [スマートフォン]

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Apple、5G対応の「iPhone 12」発表 「MagSafe」搭載、8万5800円から - ITmedia NEWS

アップルが、2020年10月13日、iOS搭載スマートフォンの新モデル「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」「iPhone 12 mini」を同時に発表した。

「iPhone 12 mini」は今回登場した新シリーズで、それ以外は、「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の後継モデルとなる。

ここでは、まず、「iPhone 11」から「iPhone 12」への違いをチェックしたうえで、他のシリーズの違いについて触れることにする。

【新旧スペック比較】iPhone12 vs iPhone11 - iPhone Mania

「iPhone 11」から「iPhone 12」への、主な違いは次の通り。

・5G対応

iPhoneとしては、初の5G対応モデルとなる。ただし、対応バンドはSUB6のみで、より高速なミリ波バンドに対応するモデルは用意されなかった。
ただ、ミリ波バンドが使えるエリアは、全世界的に見ても極めて狭く、これをサポートしないことが、弱点に見られることはないだろう。

・6.1インチの有機ELディスプレイ

画面サイズは、「iPhone 11」と同じだが、画素数は1,792×828ピクセルから2532×1170ピクセルに増加し、高密度化された。
有機ELは、液晶に比べ高価だが、コントラストが高くHDR表示にも対応でき、消費電力も減り、本体の軽量薄型化にも貢献できる。

・本体サイズは71.5×146.7×7.4mm、重さ162g

ベゼルレス化の推進や、有機ELディスプレイの採用などにより、75.7×150.9×8.3mm、194gだった「iPhone 11」に比べて、薄くて、一回りコンパクトになり、重さも大幅に軽量化された。

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7インチ中華タブレットを探す [スマートフォン]

前回、街歩き用に、主にGoogleマップを見るための7インチタブレット端末を探してみたところ、大手メーカーでは希望に沿う端末が皆無だった。

そこで、AliExpressで、少しでも希望に近い中華タブレットがないか調べてみた。

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「HAOQIN H7 Pro」スペック、Antutuベンチマーク、評判、価格 | 秋葉原ぶらり

まず見つけた「HAOQIN H7 Pro」は、

・OSは、Android 9.0で、Google Play対応で、OK
・ディスプレイ解像度は、1024×600ピクセルで、最低クラスだがまあOK
・SoCは、Rockchip 3326(クアッドコア 1.5GHz)で、総合ベンチが約43,000で低い
・ストレージが32GBもあるのに、RAMが1GBしかないのは、さすがに性能に悪影響あり
・バッテリーは、2,800mAhで少なめ
・重量249gは許容範囲だが、横幅108mmは大きめ

RAMが1GBは、Googleマップしか使わなくても流石に厳しいのと、総合ベンチが「LAVIE Tab E TE507/FAW」と変わらない点で買い替える価値がないため、不合格。

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「Dragon Touch M7 2019」スペック、Antutu、特徴、価格、比較 | 秋葉原ぶらり

「Dragon Touch M7 2019」も、昨年出たモデルらしい。

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超小型スマホ「Jelly Pro」が在庫処分!? [スマートフォン]

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在庫は驚きの900台! 2.45インチの超小型スマホ「Jelly Pro」が大量入荷 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

手のひらにすっぽり収まる超小型スマホ「Jelly Pro」が、じゃんぱら各店に大量に入荷しているそうで、税込5,980円という、在庫処分とも思える価格で販売されているそうだ。

Unihertz社が、クラウドファンディングに掛けて、大変な人気を呼んだ機種で、私も、一時使っていたが、タッチパネルが誤動作し始めたのと、もう少し画面解像度が高いスマホが出始めたので、そちらに移行してしまったが、その当時としては、中華端末としては、作り込みがしっかりしており、技適マークも取れており、ファームウェアのアップグレードも長期間サポートしてくれて、大変いい製品だった。

コンパクトで重さも60gを切ってとても軽いし、OSも、Android 8.1にまで更新されており、6,000円を切るなら、一つ記念に買っておいてもいいかな、という気もしたが、やっぱりやめた。

ディスプレイが、2.45インチで解像度240×432ピクセルというのは、当時でもそうだったが、どうしてもアプリの画面が崩れたり、表示できないアプリも多々あり、いろいろ工夫しながらなんとか使っていたことを思い出した。

今「Soyes S10」の解像度に慣れてしまうと、いくら軽くても、もう「Jelly Pro」の解像度には戻れないな、と気づいたのだ。

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7インチ画面のAndroidタブレットを調べる [タブレット端末]

街歩き用に、7インチ画面のAndroidタブレットが欲しくて、まずは、大手ブランドの製品から調べ始めた。

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HUAWEI MediaPad T3 7 | PC & タブレット | ファーウェイ・グローバル

あれだけタブレット端末を出しまくっていたファーウェイは、7インチは、今は「MediaPad T3 7」の一機種のみで、しかも、古いAndorid 6.0ベースなので論外。

トランプさんの制裁発動のせいで、まともな新製品が出せなくなってしまっているようだ。

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Lenovo Tab M7 | スタイルとコストパフォーマンスを追求した7型タブレット | レノボジャパン

レノボも「Lenovo Tab M7」一機種のみ。こちらは、直販価格が1万円を切って安く、Android 9.0なのもいいかと思いきや、何と!Go Edition。

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