MindDuo

届いたBenQ WiT LEDデスク・ランプ「AR16_D」を、使ってみた感想を書きたい。

まず、使ってみて感じたのだが、以前書いたように、スタンド部分がやたら重いので、あまり高い場所に置くと、落下した時に大変危険なので、高所は避けた方がいいだろう。

照明の形状は、円弧を描く形でLEDが配置されている独特の形状となっている。
おそらく光を広く届けるためで、蛍光灯ではできないLEDならではの工夫なのだろう。
お蔭で、LED照明らしくなく、光が柔らかく広がる感じになっている。


ライトの点灯/消灯は、照明の中央の下側に手をかざすと動作さする。
取扱説明書によれば、「2cm以上離れた場所で手をかざす」と書いてあるが、実際触ってみると、ほとんど照明に触れるぐらいに接近させないと検知しない感じなので、だったら、普通にタッチセンサーでもいいんじゃないかという気もする。

なお、製品の特長として描かれている「人感機能」というのが、このことだと思ったら、違うみたい。


「人感機能」を有効にするには、丸い光るダイヤルの裏側にスイッチがあり、これをオンに切り替える。