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スマホのバッテリーが脱着不可になった理由 [スマートフォン]

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最近のスマホは、軒並みバッテリーが脱着不可になってしまった。
その理由をちょっと考えてみた。

主な理由としては、防水が当たり前になってきたことと、キャリア側の要求スペックでバッテリーの大容量化や省電力化が進み、フル充電で2~3日間持つのが当たり前になってきたことが挙げられる。

防水端末のトラブルは多く、一番多いのは、裏蓋や端子キャップの装着が不完全で、水濡れしてしまうケースだ。
こういうパターンで故障した場合、ユーザー側の不注意という扱いになるため、理不尽に感じるケースも多い。
だったら、電池交換は不可にして、裏蓋は外せないようにしてしまい、microUSBなどの端子もキャップレスにしてしまえ、という話になる。

ただ、バッテリーを交換不可にすると、端末寿命に問題が生ずる。
割賦契約が2年分割であるこをと考えると、最低限2年間は、内蔵バッテリーで使い続けられる必要が出てくる。
それを解決する一番簡単な方法は、バッテリーの大容量化だ。

通常使われるリチウムイオンバッテリーの寿命は、約300~500回の充放電と言われている。
すなわち、スマホのバッテリーが、1日しか持たないとして、それを毎日充電したら、最悪1年もしないうちに、バッテリーは寿命を迎えてしまうことになる。
しかし、バッテリーが2~3日持つようになったことで、毎日充電しなくてもよくなる。
たとえば、平均で2日に1回充電すればいいようになると、大概の場合2年間はバッテリー交換なしで使い続けられることになる。

スマホの場合、2年間使ったら、スペックやOSも向上しているはず。
フィーチャフォンのように古い機種を使い続けてもらうより、機種変更を促すようキャンペーンを行うことで、バッテリー交換なしで使い続けてもらうよう考えているのだろう。

一つの割り切りではあるが、これはこれで仕方ないことなのかもしれないな。

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