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超小型スマホ「Soyes XS」が届いた [スマートフォン]

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超小型スマートフォンSoyes XSーその他ー | Timekillerのブログ

先週末、調子が悪い「Jelly Pro」の後継機として、AliExpressに注文してあった超小型スマホ「Soyes XS」が、届いた。

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白いシンプルな箱を開けると、

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中には、本体には、画面に保護ガラスが貼られ、透明のソフトケースが装着されている。
さらに、オマケでもう一つ保護ガラスが付属する。

USB Type-Cのケーブルと、SIMイジェクトピン、英語と中国語のマニュアルと、クレカサイズで、製品番号が刻印されたプラスチック製の保証書が入っていた。

こうした中華端末って、かならず保証書って入っているが、実際何かメーカーから直接保障されたことってないんだよな。保証書なんかにお金をかけるぐらいなら、本体にお金をかけて欲しいところ。

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サイズを見比べると、左側の「Soyes XS」は、中央の「Soyes 7S+」、右側の「Jelly Pro」に比べて一回り大きいが、それほど違和感のない大きさ。

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ソフトケースには、ストラップホールがあったので、そこにネックストラップを取り付け、首からぶら下げることにする。

ただ、首からぶら下げてみると、さすがに101gあるだけに、「Jelly Pro」よりはちょっと重い。

サイズがコンパクトなので、首からぶら下げていてもそれほど邪魔にはならず、まあ何とか許容範囲かなぁ。

メモリカードは、とりあえず、「Jelly Pro」で使っていた64GBのmicroSDを差して、内部ストレージとしてフォーマットしてみたが、フォーマットできて内部ストレージの拡張ができた。

電源を入れると、初期起動でも、特にナビゲーションアプリのようなものは立ち上がらず、ランチャーメニューが立ち上がる。
ただし、このランチャーメニューが独特だ。
iOSライクで、ショートカットの概念がなく、インストールされたアプリがすべて表示されるメニューアプリとなっており、あまり使いやすくない上に、かなりバギーだ。

バッテリー残量は30%程度だったが、中華メーカーには、非常に危険な全く充電されていない状態で出荷する会社もあるので、それよりはマシ。

とりあえず、充電しながら、PCブラウザ上のGoole Playサイトから、「Jelly Pro」でインストールされていたアプリを順次「Soyes XS」にインストールし、インストールしたアプリの初期設定や、アカウントを入力し、ポータブルオーディオプレーヤーとして使ってた「Jelly Pro」と同じ環境を構築した。

一応、ファームウェアのワイヤレス更新を試してみたが、今のところ新たな更新ファイルは提供されておらず、OSは、初期状態のAndroid 6.0で最新のままのようだ。

使える状態にはなったので、日常で使ってみて、その感想は、また後日。

関連記事:
結局「Soyes XS」を購入した:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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