BenQ WiT LEDデスク・ランプ「AR16_D」使用レポート [白物家電]
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届いたBenQ WiT LEDデスク・ランプ「AR16_D」を、使ってみた感想を書きたい。
まず、使ってみて感じたのだが、以前書いたように、スタンド部分がやたら重いので、あまり高い場所に置くと、落下した時に大変危険なので、高所は避けた方がいいだろう。
照明の形状は、円弧を描く形でLEDが配置されている独特の形状となっている。
おそらく光を広く届けるためで、蛍光灯ではできないLEDならではの工夫なのだろう。
お蔭で、LED照明らしくなく、光が柔らかく広がる感じになっている。
ライトの点灯/消灯は、照明の中央の下側に手をかざすと動作さする。
取扱説明書によれば、「2cm以上離れた場所で手をかざす」と書いてあるが、実際触ってみると、ほとんど照明に触れるぐらいに接近させないと検知しない感じなので、だったら、普通にタッチセンサーでもいいんじゃないかという気もする。
なお、製品の特長として描かれている「人感機能」というのが、このことだと思ったら、違うみたい。
「人感機能」を有効にするには、丸い光るダイヤルの裏側にスイッチがあり、これをオンに切り替える。
すると、ライトから高さ40cm×直径40cmの範囲に人が接近すると、勝手に点灯し、人がいなくなって30分以上経つと、自動的に消灯するそうだ。
ただ、実際に「人感機能」をオンにしてみると、ライトの前を通りかかっただけでも、それに反応して点灯するし、そうでなくても、一度、夜、誰も前に人がいないのに、勝手に点灯したこともあり、心臓に悪かった。
ライトには、プリセット/手動照明モードが切り替えでき、照明モードを切り替えるには、ランプ上部にあるダイヤルを2秒間長押しする。
プリセットの読書モード(オレンジ)、デジタル読書モード(緑)ではダイヤルの照明モードインジケーターが点灯し、読書モードはオレンジ、デジタル読書モードは緑に光る。また、手動モードでは照明モードインジケーター消灯になる。
読書モードは、デジタル読書モードより明るく、紙の本が読みやすいように色温度も高めに設定されるようだ。
デジタル読書モードは、バックライト付きの端末で読書することを想定するのか、やや暗めで暖色系の光となる。
手動モードでは、ダイヤルを回すことで、細かな設定を行うことができる。
ダイヤルの上には、内側から、照度、輝度レベル、色温度が表示され、ダイヤルを上から押すことで、照度と色温度の変更を切り替えることができる。
照度については、マニュアルモードで照度を変化させたとき、インジケーターでは照度の状態が以下の3色で示されるそうだ。
・赤:照度の状態が暗すぎます。ランプの輝度レベルを上げてください。
・緑:照度の状態は良好です。
・青:照度の状態が明るすぎます。ランプの輝度レベルを下げてください。
また、ランプが30分間点灯し続けると、照度インジケーターが点滅し、目を休める必要があることを教えてくれるそうだが、この辺、正直、余計なお世話という気もする。
マニュアルモードでの光の変化は、こんな感じ。
毎回、いちいちマニュアルモードで調節するのは面倒くさいので、もうちょっとプリセットのモードを充実してくれる方が、個人的には嬉しいかも。
さて、まとめに入るが、デスクライトとして使ってみたが、明るさは十分。
また、通常のインライン型のLEDデスクライトの場合、照明部分を直接見たりすると、目に直接強烈な光が入り、目がチカチカしたり、残像が長く残ることがあり、目にはよくないのだが、この製品のいい点としては、LEDが円弧を描くように配置されているためか、光が分散し、直接見てもあまり残像が残る感じが生じない。目に優しい光なのだ。
ただ、インテリジェントな機能や、細かな調節機能は、私にはオーバースペックで、使いきれない気もする。
「人感機能」も、そのために常時電力を消費することを考えると、「それほど必要な機能かな?」と思う。
個人的には、むしろ、普段待機電力を完全にゼロにするため、ACアダプタの先のコンセントプラグ付近に、機械的な電源スイッチを付けて欲しいぐらいだ。
同じぐらいの明るさのLEDデスクライトは、1/3~1/4ぐらいの価格で買えることを考えると、この製品が持つインテリジェント機能や、細かな調整機能に、価格差だけの価値観を感じるかどうかどうかが、この製品を購入する判断基準となりそうだ。
関連記事:
BenQ WiT Mind Duo LEDデスクライト 到着レポート:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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届いたBenQ WiT LEDデスク・ランプ「AR16_D」を、使ってみた感想を書きたい。
まず、使ってみて感じたのだが、以前書いたように、スタンド部分がやたら重いので、あまり高い場所に置くと、落下した時に大変危険なので、高所は避けた方がいいだろう。
照明の形状は、円弧を描く形でLEDが配置されている独特の形状となっている。
おそらく光を広く届けるためで、蛍光灯ではできないLEDならではの工夫なのだろう。
お蔭で、LED照明らしくなく、光が柔らかく広がる感じになっている。
ライトの点灯/消灯は、照明の中央の下側に手をかざすと動作さする。
取扱説明書によれば、「2cm以上離れた場所で手をかざす」と書いてあるが、実際触ってみると、ほとんど照明に触れるぐらいに接近させないと検知しない感じなので、だったら、普通にタッチセンサーでもいいんじゃないかという気もする。
なお、製品の特長として描かれている「人感機能」というのが、このことだと思ったら、違うみたい。
「人感機能」を有効にするには、丸い光るダイヤルの裏側にスイッチがあり、これをオンに切り替える。
すると、ライトから高さ40cm×直径40cmの範囲に人が接近すると、勝手に点灯し、人がいなくなって30分以上経つと、自動的に消灯するそうだ。
ただ、実際に「人感機能」をオンにしてみると、ライトの前を通りかかっただけでも、それに反応して点灯するし、そうでなくても、一度、夜、誰も前に人がいないのに、勝手に点灯したこともあり、心臓に悪かった。
ライトには、プリセット/手動照明モードが切り替えでき、照明モードを切り替えるには、ランプ上部にあるダイヤルを2秒間長押しする。
プリセットの読書モード(オレンジ)、デジタル読書モード(緑)ではダイヤルの照明モードインジケーターが点灯し、読書モードはオレンジ、デジタル読書モードは緑に光る。また、手動モードでは照明モードインジケーター消灯になる。
読書モードは、デジタル読書モードより明るく、紙の本が読みやすいように色温度も高めに設定されるようだ。
デジタル読書モードは、バックライト付きの端末で読書することを想定するのか、やや暗めで暖色系の光となる。
手動モードでは、ダイヤルを回すことで、細かな設定を行うことができる。
ダイヤルの上には、内側から、照度、輝度レベル、色温度が表示され、ダイヤルを上から押すことで、照度と色温度の変更を切り替えることができる。
照度については、マニュアルモードで照度を変化させたとき、インジケーターでは照度の状態が以下の3色で示されるそうだ。
・赤:照度の状態が暗すぎます。ランプの輝度レベルを上げてください。
・緑:照度の状態は良好です。
・青:照度の状態が明るすぎます。ランプの輝度レベルを下げてください。
また、ランプが30分間点灯し続けると、照度インジケーターが点滅し、目を休める必要があることを教えてくれるそうだが、この辺、正直、余計なお世話という気もする。
マニュアルモードでの光の変化は、こんな感じ。
毎回、いちいちマニュアルモードで調節するのは面倒くさいので、もうちょっとプリセットのモードを充実してくれる方が、個人的には嬉しいかも。
さて、まとめに入るが、デスクライトとして使ってみたが、明るさは十分。
また、通常のインライン型のLEDデスクライトの場合、照明部分を直接見たりすると、目に直接強烈な光が入り、目がチカチカしたり、残像が長く残ることがあり、目にはよくないのだが、この製品のいい点としては、LEDが円弧を描くように配置されているためか、光が分散し、直接見てもあまり残像が残る感じが生じない。目に優しい光なのだ。
ただ、インテリジェントな機能や、細かな調節機能は、私にはオーバースペックで、使いきれない気もする。
「人感機能」も、そのために常時電力を消費することを考えると、「それほど必要な機能かな?」と思う。
個人的には、むしろ、普段待機電力を完全にゼロにするため、ACアダプタの先のコンセントプラグ付近に、機械的な電源スイッチを付けて欲しいぐらいだ。
同じぐらいの明るさのLEDデスクライトは、1/3~1/4ぐらいの価格で買えることを考えると、この製品が持つインテリジェント機能や、細かな調整機能に、価格差だけの価値観を感じるかどうかどうかが、この製品を購入する判断基準となりそうだ。
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2019-08-26 00:00
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