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今年のプリンタ新製品を見て、買い替えを考える [パソコン周辺機器]

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以前、我が家の2台あるプリンタ複合機が、そろそろ更新時期を迎えていることを書いた。
今年のプリンタの新製品で光るものがなかったとはいえ、壊れたら、何かに買い替えざるを得ないのも確かだ。

我が家にあるプリンタ複合機の一つが、シャープのUX-MF50CL(2006年10月発売)で、リビングのテレビラックに置かれていて、コードレス子機とFAXが使える複合機として、電話、FAX、プリンタ、コピーなど、メイン機種として、カジュアルに使っている。

もう一つが、エプソンの複合機PM-T960(2007年10月発売)で、私の書斎兼寝室に置かれていて、写真プリントや、CD/DVD印刷、フィルムスキャンなど、UX-MF50CWでカバーできない機能を、こちらでカバーしている。

いずれも、既にサポートは終了し、UX-MF50CLに至っては、シャープ自体が複合機から撤退してしまい、Windows7以降にも公式対応しないという散々な状況。
しかも、一度壊れて動かなくなったのを、ヤフオクで同じ機種の中古を買い直して、何とか延命している状況。

その時、ブラザーの同等機能の複合機に買い替える手もあったのだが、子機が2.4GHz帯を使うPHS方式のため、通話音質や安定度が悪いという評を見たため取りやめ。
その後、策定された1.9GHz帯のDECT規格に切り替わるのは目に見えていたので、買い替えを我慢したのだ。
ブラザーの製品も、今は、すべてDECT方式に切り替わり、通話品質の問題は解消されたようなので、今度、調子が悪くなったら、我慢せず買い替える方が得策だろう。

今年秋の新製品は大した改良点がないので、買うなら値段が下がっている昨年モデルのハイエンドMFC-J980DN/DWNあたりか。

PM-T960の方も、古い製品で使用頻度が低いせいもあり、インクが目詰まりしやすいし、自動給紙も紙がジャムることが増えた。
修理サポートも終わってしまったので、調子が悪くなったら、買い替えるしかないだろう。

こちらは、一定以上のクオリティで写真印刷ができれば、エプソンでもキヤノンでもHPでもいいが、使用頻度を考えると、エプソンより、インクヘッドがカートリッジに一体型で、インク交換でヘッドも好感されるキヤノンやHPの方が、トラブルは少ない気がする。

といっても、この機種、非常に完成度が高く、スタンドアロンとしても、パソコンやスマホから使うにしても、プリンタ複合機として十分な機能、性能を持っており、壊れるまでは、買い替える気は毛頭ない。

もし、壊れたら、上に書いた買い替えプログラムを直ちに発動するということだ。

関連記事:
2014年秋のプリンタ新製品:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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