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「AQUOS PHONE SERIE SHL23」をストックに購入 [スマートフォン]

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最近、スマホを見ていて、特にハイエンド機はどこの会社の製品も大差ないし、CPU性能や画面解像度もサチってしまい、あまり大幅な向上は見込めなくなりつつあるな、と思う。

動きがあるとしたら、中国製の超低価格のスマホで、ハイエンド機に比べれば、CPU性能や画面解像度は劣るが、必要十分な性能、機能は備えており、普通に使うには困る人は多くないだろう。
それでいて、国産ハイエンド機の半額以下で買えるのだから、もう勝負あった感じだ。日本だけでなく、サムスン、LGでさえ勝てない気がするな。
この先、ハイエンドを目指さざるを得ない国産スマホは、ますます先細りの運命なのだろうと思う。

一方で、4G時代になってからauも含めSIMロックを撤廃し、SIMカードを差し替えれば、すぐに機種変更が可能になった。
こうなると、白ロムの価値は上がり、2年間の割賦に縛られることなく、自分で機種変更していける。
実際、「DIGNO M」で使っていたnanoSIMを、時々、以前から持っていた「iPhone5」に挿して使うことがあるし、「ARROWS Z FJL22」を買ったのも、1.5万円程度と白ロムが値崩れしていたので、「DIGNO M」の調子が悪くなった時のバックアップとしていいと思って買ったのだが、それが今は功を奏している。

auもSIMロック解除手続きが不要になった今、今後は、2年後にきっちり機種変更する必要もないから、もし手ごろな価格で、いいau LTE対応スマホの白ロムがあれば、ストックしておき、必要に応じて自分で機種変更すればいいと思っている。
唯一問題は、Android OSのバージョンだが、今だと、4.2であればあと3年ぐらいは何とか使えるだろう。
それ以前の機種だと、もはや製品寿命として厳しいので、手を出すつもりはない。

などと、思っていたところで、掘り出し物を発見したので、早速確保。

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基本性能がパワーアップ! さらに快適・便利に使える「AQUOS PHONE SERIE SHL23」 (1/2) - ITmedia Mobile

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シャープのau向けスマホ「AQUOS PHONE SERIE SHL23」の箱、付属品、マニュアルすべてそろい、傷も見当たらず、液晶画面も購入時の液晶保護カバーが付いたままの程度のいい白ロムが、横浜の白ロムショップで値下げされていて、税別14,000円で売られているのを発見。
Amazonなどで白ロム価格を調べると、いまはかなり値上がりしていて、2万円台中盤が普通で、1万円台というのは見当たらない。

早速、スペックを調べてみると、画面は4.8インチと、最近の傾向からするとやや小さめだが、フルHDのIGZO液晶で、CPUは2.2GHz駆動のQualcomm「MSM8974」。
RAMは2GBで、内蔵ストレージは16GB。microSDカードスロットは64GBのmicroSDXCカードまでサポート。
サイズは140×70×9.2mmで、約145gと比較的軽量、コンパクトながら、バッテリー容量も3000mAhと十分大容量(ただし、最近の傾向に倣い、バッテリーは自分では交換不可)。
防水、防塵仕様で、液晶フロントガラスには、丈夫なCORNING社の「CorningR GorillaR Glass 3」を採用。

4Gはキャリアアグリゲーションには対応しないが「au 4G LTE」に対応し、W-CDMAやGSMにも対応しているので、海外での利用も支障がないだろう。無線LANも、IEEE 802.11a/b/g/n/acにフル対応し、Bluetooth 4.0も内蔵。

メインカメラは、F値が1.9の明るいレンズと、約1630万画素裏面照射CMOSを搭載し、HDR撮影やフルHD動画撮影も可能。フロントカメラも、約210万画素裏面照射CMOSで、最近の自撮りブームもあってか、かなりお金をかけている。

地デジチューナーは、ワンセグだけでなくフルセグにも対応。しかも、アンテナ内蔵で、アンテナ代わりのイヤホンを繋がなくてもフルセグの受信ができる点は、AVメーカーらしいこだわりだ。しかも、恐ろしいことに、本体メモリまたはSDカードに、フルセグの録画ができるという。

充電台が付属するが、やけにデカい。なぜかと思ったら、本体スピーカーの音を反響させ増幅するフロントダクトを内蔵しているためだった。ただ、スマホ本体を囲むように装着するため、使えるスマホジャケットが限られそうだ。

国産メーカーだけに、おサイフケータイ、赤外線通信にも対応するなど、日本ならではの機能への対応は万全だ。

ハードスペックで、数少ない欠点は、内蔵ストレージが今時としては16GBしかなく少ないことと、HDMI出力がないこと。microHDMI端子もなく、microUSBもMHLには対応しないため、画面をテレビに表示したければ、Miracastを使うしかないようだ。ただ、Miracastって、テレビ側にMiracastのレシーバーが必要だし、スマホの処理が重くなったり、動作が不安定だったりするしで、あまり好きではない。
フルセグチューナーまで載せていながら、なぜここをケチったのか、謎だな。

ソフト的には、OSがAndroid 4.2.2で、何度かバグフィックスのバージョンアップはあったものの、OSのメジャーバージョンアップの予定はない。
ただ、いまさら悪評高きAndroid 4.4にバージョンアップされても困るし、Android 5.0に更新されるのでなければ、このままの方がいい。

AQUOS PHONE独自のUI「Feel UX」、独自の省電力機能「エコ技」、本体を持つだけで画面表示をオンにできる「グリップマジック」、指でなぞるだけで画面がオンになる「Sweep ON」、持っている間は画面が消えず、机などに水平に置くと速やかに消灯する進化した「Bright Keep」などの機能も搭載される。
特に、「グリップマジック」は、本体下部の左右側面にタッチセンサーが搭載されており、手に持ったときに反応してディスプレイが点灯したり、着信時は本体を握るだけで着信音やアラーム音が最小になり、同時にバイブレーションがオンになる。
また、本体を縦に持っている間は、画面が縦向きから横向きに回転しないなど、結構実用的でいいかもしれない。

トータルで見ても、弱点は、HDMI出力がないのと、OSのバージョンアップ予定がないことぐらい。
これだけのハイエンドに近いスマホの綺麗な白ロムが、税込み約1.5万円で買えるなら安い。
私が今見逃したら、翌日、絶対に売り切れているレベルだと思ったので、衝動買いで買ってしまった。

とりあえず、自宅に帰って、「DIGNO M」のnanoSIMをmicroSIMアダプタにセットして挿して、起動し、自宅のWi-Fiの設定を行った後、システム更新を実施し、最新のファームに上げて、一通り動作確認。
独自のUI「Feel UX」は、なんだか慣れないが、操作レスポンスは普通に快適。
地デジのフルセグチューナーは、自宅の室内では全く映らなかったが、窓際だとワンセグなら受かる。
また、microUSB端子に、ヘッドホン端子への変換アダプタを挿し、それに、自宅のアンテナ端子から延ばした同軸ケーブルをマジックテープで密着させると、室内でも綺麗にフルセグが受信できた。
また、家の外に出て、場所を選べば、時々フルセグが受信できるが、安定して受かるとは言い難い。
もっとも、我が家は、パイオニアのカーナビ内蔵のフルセグチューナー(4アンテナ、4チューナーのダイバーシティ)でさえ、駐車場では、フルセグが受からない電波強度なので、スマホの1アンテナ、1チューナーでフルセグが受かったら、むしろ奇跡だ。

一通りの確認を終え、特に問題はないので、とりあえずストックとして保管。
すぐに使う予定はないが、私が使わなくても、他の家族が使うことになる可能性もあるし、おそらく無駄にはならないと思う。

関連記事:
DIGNO MからARROWS Zへの環境移行を決断:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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