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電動アシスト自転車「フロンティアDX」を使ってみて [乗り物]

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ブリヂストンの電動アシスト自転車「フロンティアDX」を使い始めて1か月以上経つので、簡単な感想を書いておきたい。

アシスト力は弱め

この製品の電動アシストは、前輪を引っ張る形でアシストするのだが、これまで使っていたペダルを踏む力をアシストするタイプに比べて、若干弱めの気がする。

以前使っていたブリヂストンの電動アシスト自転車だと、アシスト力は3段階の一番弱でよかったのだが、この自転車の場合は、下から2番目がデフォルトになるだろう。

回生ブレーキ

「フロンティアDX」は、下り坂や、前輪ブレーキを掛けたときだけでなく、平地でもペダルの回転を止めただけで、回生ブレーキが働く。

ただ、購入直後はほぼフル充電のため、前輪ブレーキ(左側)を掛けても、発電はしないため回生ブレーキは掛からず、普通のブレーキ感覚だった。
その後、ある程度放電してから、前輪ブレーキを掛けると、確かに、ブレーキがまるでアシストされるかのように、ぐんとブレーキが掛かるのが分かる。

平地でペダルを止めても、満充電の時と違い、若干減速が早くなり、回生ブレーキが掛かる様子が分かる。

最初はこの感覚にちょっと慣れないかもしれない、と思ったが、使ってゆくうちに慣れてしまった。

バッテリーの持ちは良好

買った直後だからというのもあるだろうが、バッテリーの持ちも非常によく、リミット充電モードで充電をしているが、奥さんが平日通勤に使っていても、週末までに半分も減らない。
なので、2週間に1度、充電するだけで十分な状況だ。

その他、気になっていた点を確認してみた。

キャリアー部分の素材

フレームやハンドルやシートポストはアルミだが、キャリアー部分は、触った感覚では鉄製のような気がして、そう書いたが、実際磁石を近づけるとくっつかないので、鉄製ではないようだ。アルミではない気がするので、ステンレス製かも。

最近の自転車は、キャリアーにチャイルドシートを載せられる強度を保証するのが常識になっていて、それを実現するには、アルミでは苦しいみたいだな。

手動のハンドルロック機構の理由

ブリヂストン ハンドルロック『一発二錠』リコールに関して | ナカニシサイクル Official Website

ハンドルロック機構が、不便な手動式である点については、どうやら過去には、ブリヂストンも後輪ロックと連動した「一発二錠」というハンドルロック機能を搭載していたらしい。

ところが、ロック機構が破損し、走行中にハンドルロックが掛かってしまうというリコール案件が発生したため、現在は、搭載を止めているみたいだ。

とても便利な機能ではあるので、安全性を確保したうえで、再度搭載して欲しいところだな。

感想としてはこんなところだ。

実は、この自転車、本体はともかく、近年ではあまり見ないぐらい取扱説明書が酷いのだが、これについて書き始めるとまた長くなるので、別の日に詳しく書きたい。

関連記事:
ブリヂストンの電動アシスト自転車「フロンティアDX」について:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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コメント 1

あ

奥さん、て、誰かと思ったら、
自分の女房かよ。
by あ (2023-03-16 09:00) 

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