
コンビニジム「chocoZAP」に入会してみることにした [ヘルスケア]
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私は、ジムのような場所で運動をし続けるのが苦手で、これまでも長続きしなかった。
今、私が一番やっている運動は「街歩き」で、都心に遊びに行くときは、最低でも2万歩、4~5万歩歩くこともある。
トレッドミルとかトラックを走るのは辛いのだが、元々、長距離走の方が得意だったこともあるし、景色が変わるのを見ながら歩くのは割と平気な性質なのだ。
街歩きで、行く目標の場所がいくつか決まっていて、途中の景色を見たり、ふと見つけたお店に立ち寄ったりするのなら、一日中、いくらでも歩けてしまう。
だから、割と今でも脚力はしっかりしていると思うのだが、それに比べて、上半身の筋力は衰えを感じる。
以前は楽々開いた固いビンの蓋や、固着したボルトを回すのがキツいことが増えた。
ちょっとした重い荷物を持っただけで、翌日から、指や腕がだるくなったり、痛くなったりする。
特に、コロナ禍で在宅勤務になって以降、それが酷くなった。
運動不足でお腹も出てきて体重も増えたので、もう少し基礎代謝を上げるために筋肉をつけるべきなんだろうと思う。
chocoZAP(チョコザップ)|ライザップが作ったコンビニジム
最近、「ライザップ」が作ったコンビニジム「chocoZAP」の宣伝を、やたら目にする。
先日も、テレビ番組で取り上げられていて、24時間どこのお店でも使えて、月額2,980円(税込3,278円)というのは手頃で、退会も1か月単位で簡単なので、試しに入会してもいいかな、と思い始めた。
調べると、なかなか面白いコンセプトのジムであることが分かる。
普通のジムにはあるのが常識の、駐車場や駐輪場がなく、シャワーもないし、ロッカーも鍵が掛けられないオープンロッカーしかない。
「そんなジム、成り立つの?」と思ってしまうが、ジムをヘビーに使うユーザーよりは、5分、10分のすき間時間に、ちょっと体を動かしたいライトユーザーをメインターゲットにしているそうで、基本普段着のままでで、靴も履いたままマシンを使うことができるところが新しい。
マシンについても、一般的にニーズが高いトレッドミル、ショルダープレス、レッグプレス、クロスバイクなどのマシンが取り揃えられており、逆に、ダンベルやバーベルのような、ヘビーユーザーが好む施設は敢えて設置していないのがポイント。
それらを、予約もなしに、空いていれば自由に使うことができるらしい。
さらに、女性ユーザーを集めたいのだろう、セルフエステ、セルフ脱毛、セルフネイル、ホワイトニングなどの機器も備えるという(アプリで予約が必要)。
ジムは基本的に無人で、室内には監視カメラが設置され、24時間リモート監視されており、何か問題が発生したに対処するという。
また、出入口で、スマホアプリのQRコードをかざすことで、入退室を管理しているそうだ。
なお、ジムにトレーナーがいないので、機器の使い方は、アプリで動画などを見て学ぶ必要があり、トレーニングメニューについては、アプリで目的に応じた提案をしてくれる形になる。
この辺は、初心者には戸惑う部分が多そうなのだが、料金が安いのとトレードオフなので、仕方ないかな、と思う。
そして、現在実施中のキャンペーンでは、2023年10月31日までの期間に入会すると、入会金&事務手数料(5,500円)が無料だという。
また、恒常的に行われている特典として、体組成計とヘルスウォッチが貰え、2023年9月以降に入会すると、秋キット(電熱ネックウォーマー、ボディタオル、エコバッグ)がプレゼントされるという。
体組成計とヘルスウォッチは、「chocoZAP」に入会中のみスマホアプリとデータ連携できるみたいだ。
入会月の料金は日割りとなり、初回引き落としは、翌月料金、入会金、事務手数料が合わせて引き落とされる。
また、毎月10日までに手続きすれば、その月の末日で退会や休会(最大3か月)ができるそうだ。
そして、調べると、我が家の徒歩圏にも、既に2か所がオープンしていて、日常的に気軽に使えそうだ。
さらに言えば、勤務先の周辺にも2か所あるし、都内にもあちこちにあるので、街歩きで行った先でもちょこっと上半身を鍛えに、利用したりできるかもしれないし、旅行先でも使えることがあるかもしれない。
心配なのは、次の点。
・やたら宣伝をしていて、会員も急激に増えているみたいなので、近くのジムが混雑していて、昔の英会話教室みたいに、行きたい時間にまとも使えないのではないか?
・24時間無人ということで、清掃が行き届かなくて汚なかったりしないか?
・これも、24時間無人ということで、マナーが悪い人が多かったり、一つのマシンを、長時間独占する人がいて、使えないことが多いのではないか?
・ネットを検索すると、悪評を書き込んでいる人がいるが、それが一部のことや、サービス当初だけのことなのか、今でもそうなのかが気になる
・そして、そうしたことを確認するために、個別のジムを入会前に見学したいが、する方法が用意されていない
不安があるのは確かだが、料金が格段に安いのは確かだし、現在、入会金・事務手数料のキャンペーン中で、2か月目以降は、退会も簡単なこともあり、お試しに入ってみてもいいかなと思い、入会してみることにした。
入会手続きや、実際にジムを利用してみての感想は、また後日書きたい。
関連記事:
24時間営業のフィットネス「エニタイムフィットネス」:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
コンビニジム「chocoZAP」に入会手続きをした:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
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私は、ジムのような場所で運動をし続けるのが苦手で、これまでも長続きしなかった。
今、私が一番やっている運動は「街歩き」で、都心に遊びに行くときは、最低でも2万歩、4~5万歩歩くこともある。
トレッドミルとかトラックを走るのは辛いのだが、元々、長距離走の方が得意だったこともあるし、景色が変わるのを見ながら歩くのは割と平気な性質なのだ。
街歩きで、行く目標の場所がいくつか決まっていて、途中の景色を見たり、ふと見つけたお店に立ち寄ったりするのなら、一日中、いくらでも歩けてしまう。
だから、割と今でも脚力はしっかりしていると思うのだが、それに比べて、上半身の筋力は衰えを感じる。
以前は楽々開いた固いビンの蓋や、固着したボルトを回すのがキツいことが増えた。
ちょっとした重い荷物を持っただけで、翌日から、指や腕がだるくなったり、痛くなったりする。
特に、コロナ禍で在宅勤務になって以降、それが酷くなった。
運動不足でお腹も出てきて体重も増えたので、もう少し基礎代謝を上げるために筋肉をつけるべきなんだろうと思う。
chocoZAP(チョコザップ)|ライザップが作ったコンビニジム
最近、「ライザップ」が作ったコンビニジム「chocoZAP」の宣伝を、やたら目にする。
先日も、テレビ番組で取り上げられていて、24時間どこのお店でも使えて、月額2,980円(税込3,278円)というのは手頃で、退会も1か月単位で簡単なので、試しに入会してもいいかな、と思い始めた。
調べると、なかなか面白いコンセプトのジムであることが分かる。
普通のジムにはあるのが常識の、駐車場や駐輪場がなく、シャワーもないし、ロッカーも鍵が掛けられないオープンロッカーしかない。
「そんなジム、成り立つの?」と思ってしまうが、ジムをヘビーに使うユーザーよりは、5分、10分のすき間時間に、ちょっと体を動かしたいライトユーザーをメインターゲットにしているそうで、基本普段着のままでで、靴も履いたままマシンを使うことができるところが新しい。
マシンについても、一般的にニーズが高いトレッドミル、ショルダープレス、レッグプレス、クロスバイクなどのマシンが取り揃えられており、逆に、ダンベルやバーベルのような、ヘビーユーザーが好む施設は敢えて設置していないのがポイント。
それらを、予約もなしに、空いていれば自由に使うことができるらしい。
さらに、女性ユーザーを集めたいのだろう、セルフエステ、セルフ脱毛、セルフネイル、ホワイトニングなどの機器も備えるという(アプリで予約が必要)。
ジムは基本的に無人で、室内には監視カメラが設置され、24時間リモート監視されており、何か問題が発生したに対処するという。
また、出入口で、スマホアプリのQRコードをかざすことで、入退室を管理しているそうだ。
なお、ジムにトレーナーがいないので、機器の使い方は、アプリで動画などを見て学ぶ必要があり、トレーニングメニューについては、アプリで目的に応じた提案をしてくれる形になる。
この辺は、初心者には戸惑う部分が多そうなのだが、料金が安いのとトレードオフなので、仕方ないかな、と思う。
そして、現在実施中のキャンペーンでは、2023年10月31日までの期間に入会すると、入会金&事務手数料(5,500円)が無料だという。
また、恒常的に行われている特典として、体組成計とヘルスウォッチが貰え、2023年9月以降に入会すると、秋キット(電熱ネックウォーマー、ボディタオル、エコバッグ)がプレゼントされるという。
体組成計とヘルスウォッチは、「chocoZAP」に入会中のみスマホアプリとデータ連携できるみたいだ。
入会月の料金は日割りとなり、初回引き落としは、翌月料金、入会金、事務手数料が合わせて引き落とされる。
また、毎月10日までに手続きすれば、その月の末日で退会や休会(最大3か月)ができるそうだ。
そして、調べると、我が家の徒歩圏にも、既に2か所がオープンしていて、日常的に気軽に使えそうだ。
さらに言えば、勤務先の周辺にも2か所あるし、都内にもあちこちにあるので、街歩きで行った先でもちょこっと上半身を鍛えに、利用したりできるかもしれないし、旅行先でも使えることがあるかもしれない。
心配なのは、次の点。
・やたら宣伝をしていて、会員も急激に増えているみたいなので、近くのジムが混雑していて、昔の英会話教室みたいに、行きたい時間にまとも使えないのではないか?
・24時間無人ということで、清掃が行き届かなくて汚なかったりしないか?
・これも、24時間無人ということで、マナーが悪い人が多かったり、一つのマシンを、長時間独占する人がいて、使えないことが多いのではないか?
・ネットを検索すると、悪評を書き込んでいる人がいるが、それが一部のことや、サービス当初だけのことなのか、今でもそうなのかが気になる
・そして、そうしたことを確認するために、個別のジムを入会前に見学したいが、する方法が用意されていない
不安があるのは確かだが、料金が格段に安いのは確かだし、現在、入会金・事務手数料のキャンペーン中で、2か月目以降は、退会も簡単なこともあり、お試しに入ってみてもいいかなと思い、入会してみることにした。
入会手続きや、実際にジムを利用してみての感想は、また後日書きたい。
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