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コンパクトスマホの新製品「Cubot KingKong mini」 [スマートフォン]

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超小型ではないが、4インチディスプレイの比較的コンパクトなスマホが、Cubotというメーカーから発売されたようだ。
「KingKong mini」という型名で、なんでキングコングなのかは不明。タフネス自慢だからか?

スペックは次の通り。

・サイズ:119x58x12.1mm
・重量:(不明)
・バッテリー容量:2,000mAh(脱着不可)
・防水性能:IP68規格準拠
・ディスプレイ:4.0インチ、解像度540x1080ピクセル
・OS:Android 9.0
・日本語ロケール対応
・Google Play Store:おそらく対応
・SoC:MediaTek MT6761(Helio A22) A53(2.0GHz)x4 Core
・RAM:3GB
・内蔵ストレージ:32GB
・メモリカード:micro SDカードスロット(最大128GBまでサポート)
・カメラ:リア1300万画素(デュアルカメラ?)+フロント500万画素
・USB:Type-C端子
・モバイル通信:2G GSM/3G WCDMA/4G FDD-LTE(B1/3/7/8/19/20)
・SIMカードスロット:DSDS
・Wi-Fi:2.4G/5Gデュアルバンド、802.1.1 a/b/g/n規格対応
・Bluetooth 4.2内蔵
・センサー類:GPS、照度、近接、加速度、Face ID、ジャイロ、磁気

ソフトウェア面では、Android OSは9.0で比較的新しく、日本語にも対応する。

Google Play Storeについては、スペック表に記載はないが、製品写真の画面にGoogle純正アプリのアイコンが並んでいることと、Cubot社の他のスマホがGoogle Play Storeに対応していることから、おそらく大丈夫そうだ。

SoCは、ローエンド向けではあるが、ベンチマーク性能はSnapdragon 425よりはワンランク上。RAMも3GBあるので、まあまあ使い物になるだろう。

気になる点としては、4インチ画面とはいえ、画面のアスペクト比は1:2の超縦長なので、本体の横幅は比較的狭く作れるはずだが、防水構造がゴツいせいで横幅が58mmもあり、意外と普通サイズ。厚みも、12.1mmもあり分厚い。
重量が公開されていないが、防水構造のせいで、サイズの割に重そうに見えること。

また、ヘッドセット用のミニジャックはないので、おそらく有線のヘッドセットの利用にはType-C端子からの変換アダプタが必要なことか(本当に利用可能かどうかも不明)。
USBもType-Cで、ACアダプタも付属するのはいいが、急速充電には対応シないのはイマイチ。

価格も1.3万円前後と、気軽に人柱になりたくなるほど魅力的な価格でもない。

いい点もあるのだが、ちょっとスペック的には中途半端かな?と思わざるを得ず、個人的にはあまり惹かれるものがないな。

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