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これは最後のミニゲームか?「PCエンジン mini」 [ゲーム機]

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ファミコン、スーファミ、プレステ、メガドライブ、NEO GEOと、続々、復刻版のミニゲーム機が発売されたが、これが最後のミニゲーム機となるのだろうか?
以前ご紹介した「PCエンジン mini」が、いよいよ2020年3月19日に発売された。

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ついに発売「PCエンジン mini」 現役当時のPCエンジンを知るライターが徹夜で遊び倒した(山谷剛史) - Engadget 日本版

「PCエンジン mini」とは言っても、本体のサイズ的には、ミニファミコン、プレステミニのような明らかな小ささではなく、一回り小さい程度。コントローラは、元通りの大きさなので、あまりミニ感はない。

ただ、このサイズで、北米版TurboGrafx-16の機能や、オプションのCD-ROMドライブの機能も内蔵されていると考えれば、納得できる。

さて、肝心の内蔵されているゲームのラインナップだが、CD-ROMのゲームも多かったことを考えれば、全58本と予想より多い。

私的に、気になったゲームは次の通り。

PCエンジン miniは「ゲームが後戻りできなくなった瞬間」ごと収録された情念のハード - Engadget 日本版

・天外魔境Ⅱ
・ときめきメモリアル
・スナッチャー
・イースⅠ・Ⅱ
・悪魔城ドラキュラX
・スーパー桃太郎電鉄II
・ボンバーマン( '93/'94)
・モトローダー
・ダンジョンエクスプローラー
・グラディウス・グラディウスⅡ
・R-TYPE
・スーパーダライアス
・ファンタジーゾーン
・ブレイジングレーザーズ
・スーパースターソルジャー
・スプリガンmark2
・ウィンズオブサンダー
・超兄貴
・THE功夫
・源平討魔伝
・スプラッターハウス
・ワルキューレの伝説
・大魔界村
・高橋名人の新冒険島
・PC原人

PCエンジンは、スプライト機能が強力だったため、スクロールアクションの名作アーケードの再現度が高い異色さ多かった。
また、CD-ROMドライブを生かしたクオリティの高い音楽も評価が高かったし、長大なRPGに名作も多いのが特徴。

また、もともと発売したのが、NECホームエレクトロニクスだったこともあり、PC-8801シリーズなどの8ビットパソコン向けのゲームの移植も多い。

「PCエンジン mini」自体は、私は遊んだ経験はなく、ゲーム機本体には懐かしさはないのだが、収納されているゲームのラインナップを見れば、昔、ゲーセンや、8ビットゲーム機で遊んだ粒ぞろいのゲームが多く、欲しくなってきた。

少なくとも、プレステミニやメガドライブミニよりは、明らかに欲しいぞ。

価格を調べると、税別10,500円。
今は発売直後ということもあり、ほぼ定価で売られているが、もうちょっと経ったら1万円を切らないかな。

関連記事:
「PCエンジン mini」も発表に:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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