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中古車販売店に売却か?下取りか? [乗り物]

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新型シエンタを契約するにあたって、結局、今乗っているマイカーは下取りしてもらうことになったが、なぜそうしたかについて書いておきたい。

中古車販売店の宣伝を見ると、よく「下取りより高く買い取ります」みたいなことが書いてある。

その点が気になっていて、果たして、下取りの方がいいのか、中古車の専門業者に売却した方がいいのか、迷っていた。

2022年1月に、車探しのために各社のディーラーを回ってみた時に、自分の車の下取り査定が、一部の店を除き、どこも5万円しか付かなかった。

その時点で、買ってから9年6か月で、ほぼ10年。走行距離は短いとはいえ、ぶつけ傷もあるし、きれいな状態とは言えないから、普通に考えれば、査定は付かないのだろう。

5万円というのは、車を買ってくれたら、マイカーの引き取り処分はサービスしますという金額なのだ。

そこで、2022年4月頃、2店ほど、中古販売店に買取査定をしてもらった。

すると、確かに5万円ということはなく、それよりはマシな見積もりが返ってきた。
ただし、今すぐ売却した場合の金額で、もし、売却時期が遅れるなら、車の状態は変わらなくても、改めて見積もりを取り直すことが必要。
現実的には、次回の11年目の車検までの残期間に応じて、下取り金額も下がってゆくという。

また、お店によっては、見積金額は高くても、別途、細かく手数料を取るお店もあり、その分のマイナスも、よく見る必要があるようで、意外に比較が難しい。

乗る車がなくなるのは生活上困るので、新しい車の納車日が決まってから、改めて、中古販売店に買取査定を頼んで、納車日直前に売却というのが、ベストの手順になるのかな?という考えだった。

ところが、7月に入り、以前商談をしたディーラーで、新型シエンタの商談が急に進み始めた。

このお店は、実は2022年1月に別の車種で商談をしたときに、マイカーを一番高い下取り査定をしてくれていた店だった。

そのこともあり、新型シエンタの見積もりの際も、再度下取り査定をお願いしたところ、中古店の買取金額と遜色ない下取り金額を出してくれた。

もし、ここで、下取り金額が中古店の買取金額より大幅に安ければ、下取りはお願いしなかったと思うが、ほとんど差がなかった。

下取り金額を頑張って出してくれた理由としては、最初に営業さんに最初に会った時に、上限予算を明確に伝えてあったから、新型シエンタの商談を始めたときに、その見積もりを、予算に収めるよう下取りで努力をしてくれたのかもしれないな、と思う。

さらには、もし、新型シエンタの納車時期が遅れても、車の状態が大きく変わらなければ、下取り金額も変わらないという。
手続きも、マイカーを渡して、新車に乗って帰ればよく、すべてが一発で済み簡単だ。

その辺を考えて、結果として、マイカーはディーラーへ下取りをお願いした。

ただ、その下取り金額のよしあしを判断する上でも、一度、中古車店に買取金額を査定してもらうことは、決して無駄ではなかったと思う。

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