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ガソリン価格の高騰と円安と [金融・経済]

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シエンタの燃料ゼロ表示からの航続可能距離は?:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

先日、シエンタのガソリンがなくなったので、近隣で一番安いガソリンスタンドを探し、満タン給油した。

15年ぶりの高値 止まらぬガソリン価格高騰 専門家「下がるにしても2024年に入ってから」【静岡発】(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

というのも、このところガソリン価格の高騰が続いており、今後もさらに値上がりすると見られているからだ。

ガソリン価格の高騰は、主に3つの要因があると言われている。

・ウクライナ情勢で膠着しており、ガソリンの元となる原油価格の高止まりが続いている
・円ドル為替レートが、円安傾向のまま変わっていない
・ガソリンに対する政府補助金が、9月末の終了に向け、徐々に減額されている

特に、政府補助金の減額は確実に利いていて、このところ毎週、ガソリンが少しずつ値上がりしている状況だ。

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また、一時は、130円/L前後まで戻していた円ドル為替レートが、このところ揺り戻しし、円安傾向になっていることも痛い。

この情勢が続くと、最近200円/Lを超えるのも時間の問題だと言われており、だったら、現時点の価格で満タン給油しておくべきだろうと考えたのだ。

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ドル円レートが前回介入ポイントの145円台に | 2023年 | 木内登英のGlobal Economy & Policy Insight | 野村総合研究所(NRI)

さて、円ドル為替レートは、困った状況が続いている。

昨年11月に、150円/ドルまで下落した円は、今年1月には130円/ドルを切るところまで戻していたのに、また145円/ドルまで下落してしまった。

このことは、ガソリン価格の高騰だけでなく、私のような海外通販をよく利用していた人間には痛い。

ただ、AliExpressなどで、欲しい商品を検索していて、そんなに割高だと感じないケースも増えており、体感と合わないのは何でかな?と思い、中国元/米ドルの為替レートを調べると、円が最安だった昨年11月頃、元は円ほどは下がっていなかったのに対し、現在は、元が最安を更新していることが分かる。
さらに、中国国内のバブル崩壊が表面化しつつあり、これにより、さらに元安が進むと見られている。

AliExpressなどの中国通販サイトで買い物をするなら、重要なのは中国元/円の為替レートになると思うが、それを見ると、今年に入ってからは円に対しても、元安傾向が続いていることが分かる。

中国のデフレ圧力、欧米中銀にとって朗報=PIMCO | Reuters

しかも、中国経済自体がデフレに向かっているらしく、だとすると、中国国内での商品価格も下落傾向にあるはず。

AlldocubeのAndroidタブレット「iPlay50 Mini」を購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

先日購入したAndroidタブレット「Alldocube iPlay50 Mini」は、90ドルを切る価格で買えたのだが、円安だとはいえ、このクラスの商品が、ドル建てで100ドルを切る価格で買えた時期って、過去にもあったっけ?と不思議には思っていた。

そこには、こうした中国国内のデフレ状況や、円との比較でも元安傾向であることが関わっていると考えると、ようやく納得できる気がしてきた。

だとしたら、あまり円安を気にせず、お買い得な商品だと思ったら、中国通販をもっと積極的に利用しようと思う。

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